二ツ森山 2008.6.14

 梅雨の晴れ間の土曜日に二ツ森山に出かけた。
 日中は相当暑くなるという予報のため、今回も昼飯前登山を敢行。朝5時に家を出発。登山口の切越峠には6時15分に到着する。身支度をして出発。登山口には「熊に注意!」の看板があったので、熊鈴を付けて登り始める。しばらく歩くと鈴の音が耳障りになってきたのKirikositoge Tozandonooiwa で、はずして登っていく。大きな岩が時折現れる登山道を30分ほど歩くと、第一展望台につき、東の方の切り開きから蛭川方面がよく見える。そこから5分ほどで第二展望台を通過、「あと1時間」の標識を見てどんどん進む。二、三回アップダウンをくり返し、岩場らいものが先に見えたと思うと、あっけなく山頂に到着。「あと1時間」の地点から30分でついてしまった。
FutatumoriyamasanchoFutatumoriyamakaraontakeFutatumoriyamakarakasagiyama    山頂からは恵那山や笠置山がよく見え、山頂の東屋からは、御岳が霞んで見える。30分ほど山頂の岩の上でのんびり過ごし、8時に下山にかかる。同じ道は通りたくないので、二ツ森林道の方に下る。山頂か  ら2、3分下りると、少し下でゴソゴソ音がしているのに気づいた。登山者かなっと思いつつ下を見ると、30mほど下を、大小二つの黒い物が左から右に登山道を横切るのが見えた。どうやら熊の親子のようだ。始めて山の中で熊を間近にし、一人だったので少々恐怖感を持ち、すぐに熊鈴を付けて歩くことにする。Korimotinoikeannaiban氷餅の池をすぎ、山頂から15分ほどで林道にKorimotinoikeYamaazisai 出る。ここから3kmほどミヤマオダマキやヤマアジサイが咲く林道を歩き、9時過ぎに切越峠につく。靴を履き替え、来た道を戻り、10時20分に家につく。次は11月頃、御岳に雪が降った後、写真を撮りに行きたい。

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越前・経ヶ岳 2008.6.1

 六月に入った初日、荒島岳の正面に聳える越前・経ヶ岳にNさん、Kさんと出かけた。
 多治見の西友を6時前に出発。美濃加茂から東海北陸道に入り、白鳥ICから油坂トンネルを通り福井県に入る。九頭竜川に沿って西に行き、大野市街手前で南六呂師高原に向かう道に入る。舗装された林道を上って行き、展望台になっている駐車場に8時45分につく。
 駐車場は満車状態で、山梨ナンバーのバスも止まっている。身支度をして9時前に出発。まずは急登を15分ほど登る。やがて道は緩やかな登りとなり、ブナ林の中を汗をかきながArasimadakeら歩き、1時間ほどで保月山につく。ここからは、南に荒島岳が見え、北東方向にに中ノ岳が見える。残念ながら経ヶ岳山頂は中ノ岳に隠れて見ることはできない。
Syakusigatakeyorikyogatake ここから細い稜線を下り気味に辿り、登り返して 11時に釈氏ヶ岳につく。山頂は広く、笹原の向こうに三角錐の経ヶ岳が聳えている。そのバットレスの下には火口原があり、新緑のブナ林と湿原の緑が美しい。ここから中ノ岳には笹原の中を進み、滑りやすい坂を切窓と呼ばれる鞍部まで下る。この鞍部から火口原の池ノ大沢Kyogatakesancho Kyogatakeyorihakusanbetuzan に出る道があるが、戻りに寄ることにして山頂に向かう。最後の登りだが、かなり急であえぎながら登り、12時10分に草原のような山頂につく。眺めは抜群で、北に残雪の白山、別山が望める。また、その南には、願教寺山、薙刀山、野伏ヶ岳が連なっている。そして南には荒島岳が霞んで見える。
 ゆっくり休んで13時に下山にかかる。切窓から池ノ大沢まで下りると、湿原が広がり、サンIkenoosawanomizubasyou Midorinobunarin カヨウやキクザキイチゲ、ミズバショウが咲いていた。もと来た道に戻ってグングン下り、15時前に登山口につく。荷物を車に積み込み、出発。途中、九頭竜温泉で汗を流し、19時に多治見につく。
 山行の様子は左の「無雪期登山 越前・経ヶ岳」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/169919319335572121 で見て下さい。

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寺田小屋山 2008.5.26

 振り替え休みの月曜日。降水確率0%ということで、前から気になっていた裏木曽の寺田小屋山に出かけた。
Taki  朝6時前に出発。R19を走り恵那から苗木に抜けてR257を北上。舞台峠を越えて下呂市の竹原地区から乗政温泉に向かう。温泉宿を過ぎて、林道をさらに登ると白草山登山口につく。そこからまた少し行き、鎖で封鎖してあるところで車を止める。身支度をして7時半すぎに歩き出す。まずは、1.7kmの林道歩きだ。良く整備された道を20分ほど歩くと、寺田小屋山登山道という標識が立っている。林道の左手の壁に付けられた道を登Tozanguti Gerositakeharatikuると樹林の中に道は続いている。 九十九折りの道をドンドン登ると、苔むした岩の道になる。やがて露で濡れた笹が道に覆い被さるようなところを登り、40分ほどで稜線に出る。
 残雪の御岳が間近に見えることを期待していたが、春霞でうっすらと影のような御岳で残念。笹原を少し登ると、8時41分に木立に囲まれた山頂にあっけなく到着。Teradakoyayamasanchonite 山頂は二等三角点、朽ちかけたSanchofukinnyoritakamoriyama測量櫓の残骸が立っていた。記念写真を撮り、少し戻った見晴らし良い電波塔の跡地で9時まで休憩。 その後、30分で登山口まで下り、林道を20分歩いてゲートにつく。ザックを車に積み込み、帰路につく。ちなみに白草山登山口には6台車が止まっていた。家には12時前につき、昼飯前登山となった。

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春の恵那山 2008.5.17

 雪の消えた頃を見計らって、Tさん、Sさん、Nさんと恵那山に出かけた。
 瑞浪を朝6時すぎに出発。恵那で行動食を調達し、富士見台への林道に向かう。天気は春霞があるが、まあまあの晴れ。7時半前に追分登山口下の駐車スペースにつく。身支度をして林道を少し歩くと登山口の看板が見える。
 取り付きから急登が始まり、グングン高度をかせぐ、15分ほど登るとトラバース状の道にYamazakura なり、8時前に鳥越峠につく。汗を拭いて笹の茂った水平の道を快調に進む。途中、山桜がきれいに咲いているとこがあった。峠から40分ほどで大判山につく。太陽が高くなるにつれて気温も上昇し汗が噴き出る。Ohbanyamakaraenasan 北は霞んでおり残念ながら御岳は見えない。
 ゆっくり休んで、9時前に出発。いったん下って、2,3ピークを越えると、残雪が現れる。稜線直下の傾斜が増してくる辺りから一面の雪原となり、ズボズボはまりながらの登高となる。10時半前に、雪に埋もれた前宮ルートとの分岐点に到着。一息入れて、雪の山頂稜線歩行となる。歩き始めてすぐに、昨年11月のセスナ機墜落Sesunanozangai 現場に行き当たる。辺りの木は薙ぎ倒され、飛行機の破片が散らばっていた。すれ違った登山者によると、まだ現場検証は完了していないということだ。
 雪の頂稜を辿り、11時すぎに山頂に到着。Enasansanchonite 山頂は広河原ルートから登ってきたツアーの人々で大賑わいの状態だ。すぐに彼らは下山したので、Tさん持参のコンロでお湯を沸かし、スープとコーヒーをいただく。ゆっくり休憩した後、12時前に下山開始。来た道を忠実に戻り、14時半すぎに駐車場に到着。荷物を積み込み、瑞浪に向かい、市役所に16時についた。

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2008春山合宿 涸沢BC・奥穂高岳、涸沢岳 2008.5.3~5

 今年の春山合宿は、2年ぶりの涸沢。Nyさん、Kさん、Nsさんと計4人で出かける。
 1日目
 早朝4時出発が、目覚まし時計の不調で集合場所に遅刻し、30分遅れでスタート。R19を順調にとばし、薮原から県道に入り、境峠を越えて7時に沢渡の駐車場につく。ここでタクシーに乗り換え、30分ほどで上高地のバスターミナルにつく。天気は上々、8時15分に歩き出Kappabasikarahotakadakesawa す。新緑に囲まれた道を久しぶりの重荷にあえぎながら、9時過ぎに明神につき休憩。さらに梓川の清流と明神岳を仰ぎ見ながら歩き、10時15分に徳沢着。フキノトウが辺り一面に咲き出している中、横尾に向かう道すがら、ニホンザルがNihonzaru 堂々と若芽をついばんでいるのに遭遇する。人間が近寄ろうが堂々として逃げるそぶりさえ見せない。1時間のアルバイトの末、11時半前に横尾につく。ここで30分たっぷり休憩し、いよいよ登山道に入る。屏風岩を見上げながら1時間半ほどで本谷橋につく。Kitahotoryo ここから雪渓歩きとなり、雪の急斜面の登りとなる。谷を詰めるにつれて、前穂北尾根が近づき、涸沢ヒュッテの鯉のぼりを目で探す。何段か雪の瘤を越えると、前方に鯉のぼりが見えて来る…が、ここからがなかなか長い。ようやくテント場についたのが16時すぎ。とにかくザックを下ろし一息入れる。その後、テントを設営し、中に入りビールで乾杯!疲れた体にあっという間に染み込む感じだ。宴会後、ポトフで晩餐会となりたらふく食べたあと、明日に備えて就寝となる。
 2日目
Asanokarasawa  朝3時に起床。昨夜の残りで 朝食を摂り、明るくなった5時15分に出発。Ksさんはテントキーパーで3人で奥穂高岳をめざす。雪の階段をグングン登ると、Azukizawanite高度がどんどん増し、眼下に涸沢のテント村が小さく見える。2時間ほどで風の強い白出のコルにつく。雪に埋まった小屋の屋根越しに、笠ヶ岳、遠く白山が見える。ヤッケを着て、奥穂の登りにかかる。ハシゴを登り、Seppekiwonoboru その上の雪壁を慎重に登ると山頂稜線に出る。そこから雪稜を辿り、8時23分に奥穂高岳山頂につく。360°の大パノラマで、遠くは富士山、近くは断崖の北穂高岳、天を突く槍ヶ岳など北アルプスの名峰が手に取るように見える。40分ほど景 Okuhotakadakesanchokarakitahotakada Jyandarumu Turionetomaehotakadake OkuhotakadakesanchoniteyarigatakewoOkuhotakadakekarayarigatakeKarasawadakesanchonite色を堪能し、下山にかかる。雪壁とハシゴを慎重にこなし、9時40分に白出のコルにつく。時間に余裕があるので、Nyさんと二人で涸沢岳に登ることにし、20分ほどの登りで涸沢岳山頂につく。 山頂は満員御礼状態で早々に引き上げる。10時半にコルに戻り、アズキ沢を一気に下り、45分でテントに戻る。後は、恒例涸沢名物、おでんと生ビールで乾杯!その後、ポカポカ陽気の下、昼寝を楽しみ幸せな一日が過ぎた。
 3日目
 北穂高岳に登る予定だったが、ガスにつつまれ、遅くなると雨が降るということなので、朝食後下山となる。6時前に出発し、雪渓を一気に下り、7時40分に横尾につく。ここからテクテク3時間で河童橋につく。小雨がぱらつく生憎の天候にも関わらず、観光客がごったがえしている。ターミナルからすぐにタクシーに乗り、11時20分に駐車場につく。その後、温泉で汗を流し、遅い昼食をとり、16時15分に瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「合宿 2008春山合宿 涸沢BC・奥穂高岳、涸沢岳」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/313210416811899021で見て下さい。

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残雪の経ヶ岳 2008.4.28

 2月に深雪のため、6合目でタイムアップした経ヶ岳に、リベンジ山行で出かけた。
 まだ暗い4時すぎに出発。経費節減のため、R19で木曽まで北上、権兵衛トンネルを抜けて伊那に出る。カーナビに導かれ6時半すぎに仲仙寺前の駐車場につき、に車を止める。  
Sakuratochusenji  雪があるのか無いのか不明なため、足回りはプラ靴、スノーシュー持参といういささか大げさな装備で6時45分に出発。仲仙寺の表参道は桜がまだ咲いており春うららだ。2月に歩いた道をどんどん登っていく。もちろん雪はないのでプラ靴では歩きにくい。1時間ほどで4合目につき一息いれる。空は晴れているが春霞で南アルプスは見えない。ここから山の南斜面を巻くように登り、2月には1時間かかった道を30分弱で5合目につく。ここから6合目まではミヤマスミレが咲く道を、Miyamasumire あのラッセルが嘘のように20分ほどで到着。2月と同じ場所で休憩する。あのときは、尾根を左に外れて樹林帯を登ったが、正規の道は尾根通しだということが分かった。ここから、20分登ると、四等三角点のある7合目の小ピークにつく。
 伊那谷の田んぼが光って見える。少し下って、8合目への尾根道の登りになるが、この辺りからちらほら残雪があらわれ、8合目直下からかなりの積雪になる。8gomenite 8gomekarachuoalps 8gomekarasanchowonozomu 8合目は見晴らしが良く、すぐ南に宝剣岳、木曽駒ヶ岳が白く輝いている。北には樹林に覆われた経ヶ岳山頂が見える。雪庇の上を慎重に進み、疎林の雪原を抜けると山頂らしき場所につく。しかし、ここが9合目、山頂はその先だ。雪の尾根を少し下り、再び雪原を行き、最後の一登りが終わると、2296.3mの経ヶ岳山頂だ。時刻は11時。
Kyougatakesancho  まずは記念写真を撮り、パンでお腹を満たす。樹林の中の山頂で眺めは今一だが、樹間から中央アルプスが見える。下りの時間を考えて15分後には下山にかかる。下りは引力まかせでスピードは速い。9合目下で二人の登山者とすれ違ったが、あとは誰とも会わず、静かな山行だ。4合目には13時すぎにつき、Katakuriさらにグングン下る。仲仙寺近くの登山道脇には カタクリが群生していたので写真に収め、駐車場には14時前につく。その後、温泉で汗を流し、木曽福島で蕎麦を食べ、17時半に瑞浪についた。

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御岳雪上訓練 2008.4.19

 春山合宿に向け、Tさん、Nさんと御岳で雪上訓練を行った。
 5時に瑞浪を出発。当初、田の原までスキー場のゴンドラで上がるつもりでいたが、すでにスキー場は営業を終了しており、田の原までの道の除雪は25日に完了するということなので、ロープウェイスキー場からのコースに変更する。8時前に駐車場に着き、Nさんにアイゼンの付け方や安全ベルトの付け方、ピッケルの持ち方などを教えながらゆっくり支度をする。スキー場の端でアイゼン歩行の練習を少しし、8時半すぎにゴンドラに乗り、スキー場トップに向かう。
Zyurintai  スキー場トップの雪壁でキックステップの練習をし、9時過ぎに歩き出す。微妙なトレースの跡をひろいながら樹林帯を登り、1時間ほどで森林限界を抜ける。天気は曇り時々晴れとい った具合で、残念ながら展望はあまりない。2時間半ほどで、9gohmesitakarasanchowonozomu 夏道の尾根に合流し、9合目下の雪壁を登る。スキーヤーが多く、ジグザグにトレースがあるが、谷の中央に行かないように、直登ぎみに登る。12時半前に稜線に着く。ホワイトアウト状態で、何も見えない。時折ガスがきれ、周りが見えるが、二ノ池は雪の中だ。30分ほど稜線を辿ると、3067mの御岳山頂だ。時間は13時。
Ontakesanchonite  記念写真をとり15分ほど休憩し、さっそく下山にかかる。9合目下の斜面の下部で、滑落停止、スタンディングアックスビレー、プルージックでの歩行などの訓練をして、ゲレンデトップには15時15分につく。あとは、ゴンドラで下まで下り、寝覚め温泉で汗を流し、18時20分に瑞浪についた。

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根子岳山スキー 2008.3.22

My_ski 山スキー初挑戦に、Tさんと根子岳へ出かけた。
 朝5時前に瑞浪を出発。中津川ICから中央道に上がり、順調に上田菅平ICまで走る。高速を降り、国道を走り、8時15分に菅平高原・奥ダボススキー場に着く。さっそく、板にシールを装着し、リフトに乗ってゲレンデトップまで上がる。Nekodake 雪原の向こうに、北アルプスのパノラマがすばらしい。まKasimayarigatakekgoryudake Yarihotakarenpoh Kitaalpswobakkuniずは写真を撮り、9時すぎにシールを利かせて歩き始める。雪に潜ることなく快調に登っていく。空は雲 一つ無い快晴、おまけに無風で歩くと暑い。とうとうTシャツで歩く。時折休んで写真を撮りながら、グングン登る。
 12時すぎに山頂に到着。Togakusiyamatotakatumayama Kurohimeyamatoyakeyama Myohkohsantohiutiyama 東側には四阿山、浅間山が見える。草津白根山もよく見える。西には北アルプス、戸隠連山、飯縄山、黒姫山、妙高山、焼山、火打山と真っ白な山並みが一望だ。山頂で記念写真をとり、お湯を沸かしてカップラーメンのランチタイムとなる。絶景を見ながら無風快晴の山頂で小1時間過ごす。
NekodakekaraasamayamaNekodakesanchonite   13時前にいよいよ滑走開始。ここからゲレンデトップまでが、難行苦行となる。圧雪してない斜面は手強く、ターンが上手くできず、やたらと脹ら脛に力をいれてしまう。おかげで脹ら脛がパンパンで、5回も転けて雪まみれになる。1時間半かけてゲレンデトップにたどりつき、駐車場までのゲレンデ滑走となる。圧雪してあるゲレンデに入るとスイスイ滑れるので驚きだ。これほど違うものとは思っていなかったので、これから練習をしなければならないことを痛感した。車に戻り、身支度をし、真田温泉で汗を流して、19時に瑞浪についた。山行の写真は、左の「積雪期・アイスクライミング 根子岳山スキー」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/397012416425226021 で見て下さい。

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飯縄山 2008.3.2

 以前行くはずで、悪天候のため中止した飯縄山にNさんと出かけた。
 瑞浪を4時に出発。R19を塩尻まで走り、長野道に入り、信州中野で下りる。国道や県道を走り、予定より20分ほど遅れて戸隠スキー場水越ゲレンデにつく。瑪瑙山まではリフトを利用して上がるのだが、そのリフトは少し離れた中社ゲレンデにあり、車で移動。9時前に駐車場につく。身支度を整え、9時20分に出発。リフトを二つ乗り継いで、怪無山まで登る。北には高妻山の三角形が美しい。Rurisantonoanbukaraiidunayamaさらにゲレンデとなっている稜線をいったん下り、第六クワッドリフトで瑪瑙山山頂に登る。
 山頂でスノーシューを装着し、鞍部まで下る。あとは、飯綱山山頂に向けて尾根を登っていく。山スキーのパーティーを抜き、1時間半ほど登り、11時40分にIidunayamasanchonite飯綱山山頂につく。西には北アルプスの白い屏風が大きく連Takatumayama Iidunayamakarakasimayarigatake Iidunajinzya Nisitozandokaraiidunayamaなっている。すぐ近くには、ヒマラヤ襞の戸隠連山が美しい。お湯を沸かしてカップラーメンをすすり、体を温め、12時20分に下山開始、帰路は西登山道をとり、雪に埋まった 飯縄神社を経てグングン下る。半分雪に埋もTogakusiyamaKayanomiyaniteれた萱ノ宮の鳥居 を過ぎるとすぐに林道に出る。その林道を20分ほど辿ると、駐車場につく。駐車場脇の温泉で汗を流し、OkusyairigutikaratogakusiyamaMyokosan隠蕎麦を食べて15時すぎに帰路につく。瑞浪には19時についた。山行の写真は左の「積雪期・アイスクライミング 飯縄山」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/309529317328405021で見て下さい。

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入笠山スノーシューハイク 2008.2.25

 振り替え休みの月曜日。スノーシューの履き初め&写真撮影に入笠山に出かけた。
 まだ暗い5時に出発。節約のため、薮原までR19を走り、権兵衛峠トンネルを抜けて伊那Nyugasasitugen に出る。伊那から中央道を諏訪南まで走り、インターを出て10分ほどで富士見パノラマスキー場につく。ゴンドラは8時45分からの運行なので、ゆっくり支度し、始発時間ちょうどに乗り込む。10分ほどで山頂駅につき、外に出ると、青空の下、八ヶ岳が美しい。ゲレンデからすぐに登山口なので、さっそくスノーシューを装着し歩き始める。最初は入笠湿原まで下り気味に進む。10分ほどで雪原と化した湿原につく。南の方に山頂が見える。写真を撮りながらさらに15分ほど進むと御Nyugasayamakarachuoalps所平につく。
NyugasayamasanchoNyugasayamakarafujisan   ここから左に折れると少し傾斜が増してくる。北を見ると蓼科山や北八ヶ岳が見える。樹林の中を快調に登り、10時すぎに山頂につく。無風快晴。360°の大パノラマで、南には大きく富士山、金字塔の甲斐駒ヶNyugasayamakarakaikomagatakeNyugasayamakarasenjogatake Nyugasayamakarayarihotakarenpo 、台形の仙丈ヶ岳。東には阿弥陀岳西壁が切り立っているのが特徴的な八ヶ岳の峰々。西には屏風のような中央アルプス。北には真っ白な槍・穂高連峰に続く北アルプスの山々。とにかく中部山岳の名だたる名峰が一望の下だ。ゆっくり写真を撮ったあと、カップラーメンで体を温め、11時半すぎに下山にかかる。Nyugasayamakarayatugatake Tatesinayamatokitayokodake Suwakotokurumayama 12時すぎにゲレンデの山頂駅につき、ゴンドラに乗って駐車場に下り、12時半に帰路につく。帰りは中央道にのらず、県道を辰野に抜け、R153を伊那まで南下し、権兵衛峠トンネルを抜け、木曽福島のくるま屋でそばを食べ、16時半に瑞浪につく。山行の写真は左の「積雪期・アイスクライミング 入笠山スノーシューハイク」か http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/72041411138293021で見て下さい。

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経ヶ岳 2008.2.17

 いつか行こうと思っていた中央アルプス北端の山・経ヶ岳。積雪期の2月にTさんと出かけることにした。
 5時に瑞浪を出発。中津川ICから中央道で恵那山トンネルを抜け、伊那ICで下り、仲仙寺に向かう。7時前に駐車場につき、身支度をして歩き始める。
ChusennjinomonChusenji 最初は仲仙寺の境内に向かって参道を歩き、境内から 右手の登山道に入る。予想通り積雪があり、随分前の踏み 跡がある程度で、上部に進むとラッセルになる。二人で交代しながら進むが、登高速度は遅々としたもので、振り返ると里がすぐ下に見える。2時間かかってやっと4合目につき、ここから無雪期なら30分でつくはずの5合目に、1時間か かってたどり着く。さらに急登と深雪となり、ここから25分でつく6gomesitanosekibutu6gomeはずの6合目に1時間半かかり、12時を回ったところでタイムアップとなる。 相当寒い中、お湯を沸かしてカップラーメンをすすり、体を温める。
 12時45分に下山を開始。下りはあっという間で、1時間ほどで4合目につく。仲仙寺の境内には15時前につき、荷物を車に詰め込み、温泉で 体を温め、Inadanikarasenjogatake甲斐駒ヶInadanikarakaikomagatake岳と仙丈ヶ岳がよく見える高台で写真を撮って、17時40分に瑞浪についた。雪が消えたら次は山頂までいってきたいとリベンジを誓った山行だった。

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上高地スノーハイク 2008.2.11

 久しぶりに冬の上高地にTさん、新入会員のNさんと出かけた。
 朝5時に出発。恵那方面に向かうにつれ、前々日の雪が多く残っている。中津川を過ぎ、木曽路に入ると家々の屋根の積雪量が目に見えて増えてくる。それでもR19は何の問題もなくスムーズに進む。薮原から上高地に向かう県道に入った途端、路面は圧雪で真っ白になっている。慎重に境峠を越えて、沢渡に8時前に到着。予約していたタクシーに乗り、釜トンネルの前で降りる。
Kamatonneru  新しくなったトンネルを始めて歩く。昔と比べると高さも幅も随分大きくなっている。そして、しっかりと照明もあり、傾斜は急だが歩きやすい。トンネルを抜けると、焼岳が見える。青空に盛んに噴気を上げている。ラッセルされた雪道を快調に歩いていくと、大正池の入り口付近から白い穂高連峰が見える。Taisyoiketohotakarenpoh 大正池ホテルの前は、冬の上高地とは思えないほどの人だかりだ。帝国ホテル前から左に入り、田代橋を渡って、ウエストン碑を見学。 その後、梓川の右岸に沿って河童橋に向かう。青空の下、太陽の陽差しが暖かい。Westonnorerihfu
Kappabasinite 予定通り、11時前に河童橋につく。ここもスノーハイクを楽しむ人たちであふれている。岩のテーブルの上でお湯を沸かしてカップヌードルで腹ご Kappabasikarayakedake Kappabasikarahotakarenpoh Azusagawatomyohzindake しらえ。河童橋からは焼岳がきれいに見える。梓川を前景に、穂高吊り尾根が真っ白に輝き、西穂の稜線の鋭いナイフリッジがいっそう厳しく見える。Azusagawaniuturuhotakarenpoh 写真を撮りながらゆっくり休んで12時前に下山開始。2時間弱で釜トンネル入り口まで下り、タクシーで沢渡まで戻る。その後、温泉で体を温め、17時過ぎに瑞浪につく。山行の写真は左の「無雪期・アイスクライミング 上高地スノーハイク」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/517419317709272021で見て下さい。

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鳳来寺山 2008.1.19

 毎年1月恒例の奥三河山行。今年は鳳来寺山にKoさん、Kaさん、Nさんと出かけた。
 朝6時に市役所に集合。山岡でKoさんをひろって、岩村、上矢作、稲武を抜け、設楽へ。 標識に従ってしばらく行くと、鳳来寺の表参道前の駐車場につく。8時前なのHoraijisantozangutiで車は一台もNiomon Kasasugi 停まっていない。外に出るとひんやりした空気が気持ち良い。身支度をしてさっそく歩き出す。最初はお店や民家が立ち並ぶ中の細い道路を上っていく。句碑やモニュメントも建ち並び、往時を偲ばせる民家も残っている。やがて、「鳳来寺山」とかかれた大きな石碑が見えてくると、長い階段の始まりだ。杉木立の中、延々と付けられた石段を登っていくと、仁王門が現れる。真っ赤な門をくぐるりさらに登ると、樹齢800年の傘杉が大きく天に向かって伸びている。写真を撮り撮り、さらにうっ そうとした森の中の石段をドンドン登り、9時15分に鳳来寺本堂につく。Hondokaraganpekiwonozomu南がわの広場からは、豊橋方面がよく見える。ここから、さらに30分ほど登ると奥の院につく。見晴らしの良い岩の側で木漏れ日を浴びながら大休止。
 ここから10分ほどで鳳来寺山山頂につく。Houraijisansanchoniteここで始めて人に出会う。この山は双耳峰になっており、北に少し行った瑠璃山という岩峰の方が11mほど高いようなので、そちらへも足を延ばす。山頂から5分も歩くと瑠璃山で、岩峰の上に登ると、遠く南アルプスの聖岳辺りが白く輝いているの Okunoinkaranonagame が見えた。写真をとったあと、もう一度鳳来寺山山頂まで戻り、天狗岩方面に下りる。ぐぐっと下って稜線を辿りしばらくいくと天狗岩だ。展望台になっており、しばらく休憩する。下から30人くらいの団体が来たので入れ替わるように出発。途中、黒曜石の露岩がある場所を通り、山腹を巻くようにして下ると、鳳Horaisantosyoguh 来山東照宮に出る。少し遅い初詣をして、階段を降り、少し行くと鳳来寺本堂に出る。ここから少し下った広場で、コンロを出して昼食とする。小一時間ほど昼食時間をとり、13時すぎに下山開始。石段下りではなく、Umanoseyorisanchowonozomu 馬の背展望台を経由して、仁王門まで戻り、少し石段を下ると登山口だ。14時前に駐車場につき、帰りは寄り道して、千