二ツ森山 2008.6.14
梅雨の晴れ間の土曜日に二ツ森山に出かけた。
日中は相当暑くなるという予報のため、今回も昼飯前登山を敢行。朝5時に家を出発。登山口の切越峠には6時15分に到着する。身支度をして出発。登山口には「熊に注意!」の看板があったので、熊鈴を付けて登り始める。しばらく歩くと鈴の音が耳障りになってきたの
で、はずして登っていく。大きな岩が時折現れる登山道を30分ほど歩くと、第一展望台につき、東の方の切り開きから蛭川方面がよく見える。そこから5分ほどで第二展望台を通過、「あと1時間」の標識を見てどんどん進む。二、三回アップダウンをくり返し、岩場らいものが先に見えたと思うと、あっけなく山頂に到着。「あと1時間」の地点から30分でついてしまった。

山頂からは恵那山や笠置山がよく見え、山頂の東屋からは、御岳が霞んで見える。30分ほど山頂の岩の上でのんびり過ごし、8時に下山にかかる。同じ道は通りたくないので、二ツ森林道の方に下る。山頂か ら2、3分下りると、少し下でゴソゴソ音がしているのに気づいた。登山者かなっと思いつつ下を見ると、30mほど下を、大小二つの黒い物が左から右に登山道を横切るのが見えた。どうやら熊の親子のようだ。始めて山の中で熊を間近にし、一人だったので少々恐怖感を持ち、すぐに熊鈴を付けて歩くことにする。
氷餅の池をすぎ、山頂から15分ほどで林道に
出る。ここから3kmほどミヤマオダマキやヤマアジサイが咲く林道を歩き、9時過ぎに切越峠につく。靴を履き替え、来た道を戻り、10時20分に家につく。次は11月頃、御岳に雪が降った後、写真を撮りに行きたい。
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