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2006夏山合宿 飯豊連峰縦走 2006.8.12~15

 今年の夏山合宿は、東北・飯豊連峰。天気予報をチェックして出発を半日ずらす。高速道路で新潟の中条まで走り、国道113号線に入り、山形県小国町へ。飯豊山荘横の駐車場にテントを設営明日に備える。

 翌朝、気持ちのよい朝を迎え、まずは林道を温身平へ向かう。梅花皮沢に沿って登山道を登るが、所々崩壊した場所があり危なっかしい。おまけに、ひどい雷雨となりし、雨具をつけての登高となる。雷雨も通り過ぎ青空が見え始めた頃、ようやく石転び雪渓が見えてくる。雪渓の取り付きでアイゼンをつけどんどん登る。8月も中旬ということで、雪渓中程から亀裂が多く見られるようになる。最上部はスノーブリッジになっており慎重にわたり夏道にとりつく。つづら折りを頑張ると稜線上の梅花皮小屋の前に出る。さっそくテントを設営し、少し休憩した後、北股岳に登る。あいにくガスに包まれ、展望はなかったが、今回の山行の最初のピークを踏む。

 二日目はすばらしい天気で始まる。まずは、梅花皮岳に登り、続いて烏帽子岳と順調に進む。お花畑の中をどんどん進むと御手洗ノ池がある。天狗の庭を経て御西小屋につき、荷物をデポし、飯豊連峰最高峰の大日岳に向かう。イイデリンドウやニッコウキスゲ、ハクサンシャジン、ヨツバシオガマ、ミヤママツムシソウなど高山植物が咲き乱れる稜線を進み、最後の登りを頑張ると山頂につく。御西小屋に戻り、水を補給し、主稜線を飯豊本山に向かう。高山植物がこれでもかとばかり咲き乱れる道を行く。駒形山のピークを過ぎ、岩ゴロの道を登ると、飯豊山山頂だ。ガスが時折晴れると、今まで歩いてきた縦走路が見える。写真を撮りながらゆっくり休憩し、少し離れた本山小屋へ向かう。

 三日目は一番すばらしい天気で、蔵王連峰や磐梯山、猪苗代湖が良く見える。朝日に輝く大日岳を見ながら、まずは大きく下って切合小屋へ。さらにアップダウンをくり返し、最後のピーク、三国岳に登る。ここから剣が峰への岩稜を下り、地蔵山手前で長坂に分岐する。名前の通り飽きるほど長い下りだ。11時すぎにようやく川入の登山口におりる。ここから400mほど歩き、回送してもたっら車をキャンプ場の駐車場で見つけ、荷物を積み込み帰路につく。途中、いいでの湯で汗を流し、渋滞のため松本から下道を走り、21時半頃瑞浪に着く。Ryousennoohanabatake Iiderindoutomiyamausuyukisou Iideyama Iideyamasancho Asayakenozaohrenpoh Bandaisantoinawasiroko Dainitidake

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