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2006年9月

戸隠山 2006.9.20

 振り替え休日の水曜日。天気が良さそうなので、早秋の戸隠に出かけることにした。午前3時に起床。中央道で一路長野へ向かう。信濃町ICでおり、コンビニを探しながら戸隠へ向かうが、結局見つからず、食料調達に時間をくう。1時間あまりのロスで、8時前に戸隠キャンプ場につき、歩き始める。計画では、ハイキングコースを辿って奥社まで行き、そこから登るはずであったが、ハイキングコースの入り口が分からず、結局、一不動から逆縦走することとなる。1時間ほどで滝まで登り、そこから40分ほどで一不動につく。避難小屋前で小休止し、稜線の縦走となる。後を振り返ると、高妻山のピラミダルな山容が青空に映えている。小さなアップダウンをくり返し、50分ほどで三角点のある九頭竜山につく。そこからさらに稜線を歩き、11時35分に戸隠山山頂につく。

 山頂からは、西に白馬三山、不帰キレットが良く見え、北には高妻山がすくっとした姿をみせている。残念ながら、東側はガスに覆われ、飯縄山は姿を隠していた。さらに10分ほど進むと、八方睨みにつき、稜線の先に続く西岳が良く見えた。ここから、鎖を伝っての下山となる。すぐに蟻の戸渡りの難場に着く。手がかりのない最初の3mがかなりスリル満点だが、スリップしないように慎重に歩を進める。あとは、鎖を使ってグングン下る。1時間ほどで奥社につき、無事の下山を感謝して社殿を参拝する。随神門まで杉並木の中を歩き、ハイキングコースを辿ってキャンプ場に戻る。戸隠そばを食べ、瑞浪に帰った。 Togakusirenpoh Togakusiyamasancho TogakusiokusyaTogakusiyamakarasiroumadake

TakatumayamaNisidake

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市民登山参加者募集

 来る10月15日(日)に2006市民登山を行います。目的地は山梨県の茅ヶ岳。「日本百名山」の著者、深田久弥の終焉の山です。日程は、5時に瑞浪市役所を出発。19時に瑞浪市役所着の予定です。参加費は6000円。参加希望者は9月30日までに、住所、氏名、年齢、血液型、電話番号をメールしてください。なお、45名になり次第募集は打ち切ります。

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茅ヶ岳 2006.8.31

 八月の終わりに秋の市民登山の下見のため、茅ヶ岳へ出かけた。5時過ぎに家を出、平日の中央道を北上。3時間ほどで韮崎ICをおり、韮崎・昇仙峡線を道なりに進むと、広い駐車場につく。林道を少し歩くと、左に深田公園がある。寄り道した後、登山道にもどりどんどん進む。一度林道と交差し、さらに進んでいく。登山道は広く分かりやすい。少し急になり、喉が渇いた頃に女岩につく。ここには水場があり、冷たい水で喉を潤す。

 ここから岩場を巻き気味に直上し、九十九折りの急登を登るとやがて稜線に出る。もうすぐ山頂という稜線の脇に「深田久弥終焉の地」の石碑があり、そこから10分ほどでアキアカネの乱舞している広い山頂につく。夏なので遠くは見えなかったが、眼前に八ヶ岳が迫っていた。秋ならば、富士山も大きく望めるはずだ。一休みした後、金ヶ岳まで縦走する。いったん下って石門をくぐり、多少のアップダウンをくり返すと山頂だ。

 下山は茅ヶ岳まで引き返し、「尾根道」を下山する。多少滑りそうなところはあったが、普通に整備してあり、本番でもこの道を下山に使うことができそうだ。下りきると登りで交差した林道に出て、あとは10分ほど歩くと駐車場につく。帰路、「ゆ~ぷるにらさき」で温泉に入り、汗を流してから瑞浪に向かう。Fukatakouennosekihi Miyamamojizuri Kayagatakesancho Sekimon Kiageha Takanebiranji

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