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木曽駒ヶ岳 2006.11.3~4

 晩秋の木曽駒ヶ岳に、上松から金懸小屋に一泊して登ることにする。初日は小屋までなので、9時に出発。途中で食料を買い込み、上松の砂防公園に11時過ぎに着く。腹ごしらえをした後、ゲートの横をすり抜け、敬神ノ滝までアスファルトの道をあるく。20分ほどで敬神ノ滝につき、水を補給して登りにかかる。徐々に急登のつづら折りになり、重荷が腰に応える。Tさんに遅れないよう頑張って登る。合目の標識ごとに小休止をとりながら頑張って足を動かす。滝から2時間できれいな金懸小屋に着く。小屋の前は切り開かれておりスカッと晴れると眺めが良さそうだ。小屋の中はきれいに整理されており、畳敷きで、おまけに布団と毛布まである。今夜は暖かく寝れそうだ。担ぎ上げたワインを飲んでラジオを聞きながら昼寝する。しばらくすると、もう1パーティーが登ってくる。今夜は、2パティー4人の宿泊となる。

 翌朝、5時に起き、6時に出発。尾根をグングン登り、高度を稼ぐ。後を振り返ると、樹間に紅く染まる御岳が見える。さらに登って、7合目手前の遠見場につく。ここからは青空をバックにした御岳が大きく見える。その北に乗鞍岳も姿を現した。8合目を過ぎると森林限界で岩稜帯が始まり、木曽前岳に登ると山頂はもうすぐだ。いったん玉ノ窪に下り、そこから30分登ると、ロープウェイで登って来た人が何人かいる木曽駒ヶ岳山頂に着く。小屋から3時間30分経過していた。風は冷たいが、八ヶ岳から南アルプスが屏風のように連なっている景色は最高だ。さらに富士山まで見える。西を見ると木曽谷の向こうに広い裾野の御岳が聳え、その北に乗鞍岳、さらに穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳まで見える。30分ほど景色を堪能した後、下山にかかる。小屋まで2時間半で下り、さらに敬神ノ滝まで1時間。林道を30分歩き、砂防公園に着く。あとは、寝覚めホテルで温泉に入り、瑞浪には16時半に着いた。Sabokoennokoyo Kanagakegoya Kisokomagatakesanchowonozomu Kisokomagatakesanchonite Kisokomagatakesanchokarafujisan Kisokomagatakesanchokaranorikuradake Kisokomagatakesanchokaraontake Kisokomagatakesanchokarayarigatakehotaka Kisokomagatakesanchokarautugidakeminamik

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