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小秀山 2006.11.18

 冠雪した御岳の写真を撮ろうと久しぶりに小秀山に登った。朝5時半すぎに家を出発。まだ暗いR19を加子母に向かって走る。外気温は0度で、霧が濃い。途中、恵那峡のサークルKで行動食と朝食を買う。中津川辺りで明るくなり、霧の中R257を北上する。7時過ぎに乙女渓谷キャンプ場につく。駐車場には車が1台あった。その横に車をとめ、出発の準備をして、7時20分すぎに出発する。キャンプ場の管理棟の横を通り吊り橋を渡って、二ノ谷登山口から登る。すぐに立派な木道が始まり、延々と続く。寒さで木道の表面が凍り付いており、ちょっと気をぬくと滑りそうだ。慎重に進み、1時間ほどで夫婦滝につく。写真を撮った後、急登にかかり、あえぎながら登っていくと、滝の落ち口に出る。この辺りからちらほら積雪があらわれ、登るにつれて雪の量が多くなる。1時間ほどでカモシカ渡りにつき、慎重に岩場を進む。振り返ると白山の姿が見える。やがて三ノ谷の分岐に出、そこから30分ほどでカブト岩につく。

 眺めは最高で、御岳が小秀山山頂の向こうに大きく聳えている。下の方を見ると加子母の町が小さく見える。ここから、第一高原、第二高原、第三高原をぬけると、1982mの小秀山山頂につく。先行パーティーに混じって休憩し、カップヌードルで胃袋を温める。北には相変わらず白く冠雪した御岳、その左には笠ヶ岳が白く光っている。東を見ると中央アルプスの白い稜線、その向こうに南アルプスの荒川三山、赤石岳、聖岳が見える。西には白山、南はなだらかな高原が続いている。ゆっくり休んだあと、12時すぎに山頂を辞す。下山路は三ノ谷にとり、乙女渓谷には14時20分過ぎにつく。あとはいつもの道を瑞浪まで飛ばした。Myohtotaki Kabutoiwa Hakusan Kabutoiwakaraontake Kohideyamasancho Kohideyamakaraontake Kohideyamakaraenasan Kohideyamakarakisokomagatake Kamosikawatari

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