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2006年12月

2006-07冬山合宿 八ヶ岳 2006.12.23~24

 今年の冬山合宿は、クリスマス山行も兼ねて八ヶ岳ということで、5人で出かける。
 5時半に市役所集合。まだ暗い中、R19を飛ばし、中津川から中央高速で諏訪まで走る。周りには雪のかけらもなく、道はやがて八ヶ岳牧場をぬけて、美濃戸口につく。ここから林道に入るのだが、昨年あれほどあった雪はほとんど見あたらない。夏と同じ状態のオフロードを難なく進むと、8時半すぎに美濃戸につく。
 身支度を済ませまずは行者小屋めざし歩き始める。夏道のような登山道を汗をかきながら登っていく。1時間半ほど歩くと、眼前に大同心の大きな岩稜が見えてくる。
 11時半すぎに行者小屋につき、腹ごしらえのあと、Kさん達と分かれて赤岳に向かう。文三郎道の階段はほぼ雪に埋もれている。急登をあえぎながらグングン登ると右側に阿弥陀岳、正面に赤岳西壁が大きく迫ってくる。中岳の分岐までくると風が強くなる。強風に耐えながら最後の岩稜を登り切ると赤岳山頂だ。
 南には大きく富士山が見える。天気は上々、景色は最高だ。写真を撮ったあとは、皆の待つ赤岳鉱泉をめざして下山にかかる。展望荘へ下りる斜面は強風で雪の粒が顔に当たり強烈に痛い。地蔵尾根を少し下ると風も弱まりホッとする。1時間ほどで行者小屋につき。30分歩いて15時半に赤岳鉱泉につく。その後、ワインを飲みながらトランプに興じ、豪華夕食で満腹極楽状態で明日に備える。

 二日目は6時前に起床。すぐに朝食を済ませ、硫黄岳に登る準備をする。Kさんはお留守番。4人で7時すぎに出発する。樹林帯の九十九折りの道をゆっくり登る。樹間からは御岳や中央アルプスがよく見える。1時間半ほどで樹林帯をぬけ、9時前に稜線に出る。さらに30分ほど登ると、快晴微風の硫黄岳山頂だ。
 北には北八ヶ岳の山々、西には北アルプス、東には浅間山、南には横岳、赤岳、阿弥陀岳、さらに南アルプスと360°の大パノラマが広がっている。おまけに、ほとんど風がない。
 写真を撮りまくり、10時前に下山開始。1時間ほどで赤岳鉱泉につく。小屋で一息いれて、12時前に出発。美濃戸には13時18分に到着。荷物を車に積み込み出発。いつもの樅の湯で汗を流し、ラーメンを食べたあと、伊那から権兵衛峠トンネルを通ってR19に出て、瑞浪に18時15分につく。

山行の様子は、左の「合宿」かhttp://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=1486&key=960145&m=0 で見てください。

Daidohsin Akadakesancho Akadakekarafujisan Iohdakesancho Iohdakesanchokaranorikuradaketosuwako Iohdakesanchokaraontake Iohdakesanchokarayarihotakarenpoh Iohdakesanchokarayatugatakerenpoh Tatesinayamatotengudake

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御岳雪上訓練 2006.12.10

 前日の雨も上がり、冬山合宿に向けての雪上訓練で御岳に行った。
 5時半に市役所集合。まだ暗い中、車に荷物を積み込み、一路御岳スキー場へ。新品のスタッドレスで、雪道は心配なしだったが、長野県に入っても雪のかけらさえ見えない。結局、スキー場まで雪は無し。ゲレンデには人工雪が切れ切れにある程度だ。スキーヤーはゴンドラで雪のある上部のゲレンデに急いでいる。我々も身支度をして8時40分にゴンドラに乗り込む。
 あっという間に三笠山山頂駅につき、外に出る。ここまでくると外は白銀の世界だ。ロープをくぐって坂を下り、田ノ原の駐車場にでる。御岳はガスで上部が隠れている。うっかりサングラスを忘れてしまい、照り返しで目が少々痛い。写真をとりながらゆっくり登り、1時間弱で「赤っぱげ」につく。ここで今回の訓練開始。新人のHさんに滑落停止からアイゼン歩行、スタンディング・アックスビレイを教える。久しぶりに訓練らしい訓練をした感じだ。
 1時間半ほど訓練をし、景色を見るため、金剛童子まで登る。東には真っ白な中央アルプスが連なり、東は雪煙舞う御岳の山頂付近がよく見えた。景色を堪能した後、ゆっくり下山し、木曽福島のくるま屋でそばを食べ、5時20分に瑞浪につく。Jyuhyohtotaiyoh Setujokunren Kisokomawonozomu Houkaiti Kongohdohji Mikasayama Setuenmau Setugenkarachuoalps Setuenmauontake

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