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2007年2月

田立の滝・天然公園 2007.2.24

 久しぶりに滝の写真と山頂からの御岳の写真を撮りに、田立の滝・天然公園に出かけた。
 6時に起き、荷物を準備し、20分後に出発。天気は晴れで、R19から見る恵那山も朝日に輝いている。中津川を過ぎ、落合までは快調に飛ばすが、元越付近の坂で突然の渋滞。30分ほど我慢していたが、どうにも動かず、山側の林道にエスケープ。何とか渋滞を迂回し、賤母の橋を渡った信号から田立に入る。
 雪は欠片もなく、車で登山口の粒栗平の駐車場まで上がり8時少し前に到着する。プラブーツは失敗だったか!と思いながら仕方なく履き、8時15分に出発。雪のない道をハイキング気分でどんどん登る。Kirigadaki
Fudohiwa 30分ほどで、不動岩を展望する場所につき写真を撮る。さらに20分ほどで霧ヶ滝につく。岩に薄っすら雪がついている中、蕩々と水が落下している。ゆっくり写真を撮ったあと、木道を登ると、天河滝につく。下半分は日がまだ当たっていないが、青空から水が落ちてくるように急転直下の大きな滝だ。ここでもゆっくり写真をとり、さらに尾根を登って、滝の落ち口に出る。天河橋を渡り、避難小屋を右に見て、不動滝を見ながら千鳥階段を登ると龍ヶ瀬のたおやかな流れが眼前に広がる。Tengadaki
Ryugase ここまで来ると、十数cmの積雪がある。沢沿いの雪道を登り、板橋を渡って左岸の尾根を少し登ると林道に出る。ここで小休止。スパッツをつけ長い林道歩きにかかる。ここまでまったく人に会っていない。よってトレースもなく、20cmほどの中途半端なラッセルで、脹ら脛にこたえる。1時間弱かかってようやく林道終点につき、表示によれば、あと15分。しかし、思いの外ラッセルがあり、途中、平坦なところで道をはずしてしまい、少し樹林をさまよってしまい、30分以上かかってようや天然公園山頂にたどり着く。時計を見ると12時を回っていた。
 さっそく展望台に登って景色を堪能する。北には大きく御岳。その右に真っ白な乗鞍岳、東には木曽駒ヶ岳から恵那山までの中央アルプスの山並み。誰一人いない自分だけの絶景を楽しみながら、お湯を沸かしてカップラーメンでゆっくり昼食。その後、記念写真を撮り、13時少しTennenkohenkarakisokomagatkeTennenkohenkarasannosawadakeTennenkohenkarautugidakeTennenkohenkaraminamikomagatakeTennenkohenkaraontake前に下山にかかる。
Tennenkohensanchonite 下りは快調で、45分ほどで林道出合につく。ここからどんどん下り、駐車場には15時すぎにつく。あとは、R19を快調に飛ばし、16時半に家につく。  
     

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北八ヶ岳・天狗岳 2007.2.17~18

 久しぶりに北八ツを歩きに、3人で出かけた。
 6時に市役所集合。明日の天気が心配だが、今日は何とか良さそうだ。もうすぐ夜が明ける頃、荷物を積み込み出発する。R19で中津川方面に向かう。朝焼けに恵那山が美しい。中央道に入り順調に北上。諏訪ICで下り、渋ノ湯に向かう。温泉手前の林道から少し積雪が見られたが、苦もなく渋ノ湯につき、車を置いて歩き出す。
 アイスバーンになった登山道をグングン登り、樹林の中の九十九折りを快調に登る。やがて傾斜が緩くなり、展望のきく広場に出る。南の方に天狗岳の丸い山頂が見える。2時間ほどで黒百合ヒュッテにつく。空は青空。サングラスを忘れてきたことに気づき、途中で買った1000円サングラスが役に立つ。Kuroyurihutte
TatesinayamaTengudake 小屋で小休止後、余分な荷物を置いて12時前に天狗岳に向かう。小屋正面の急登を登ると、北方に蓼科山と北アルプスのパノラマが広がる。南には双耳峰の天狗岳が見える。アイスバーンの道を行き、東天狗岳まで直登する。岩稜を巻いて東天狗岳に出、鞍部まで下りて13時40分に天狗岳山頂につく。
 山頂からは南八ヶ岳の山々、南アルプス、北アルプス、頸城三山、浅間山、四阿山、根子岳等白い山々が一望だ。記念写真をとり下山にかかる。鞍部から東天狗岳の山腹をトラバースして中山峠への道に入り、峠を経て1時間ほどで黒百合ヒュッテにつく。
Siroumasanzan_1TengudakesanchoniteIoudakebakuretukakohAkadake_amidadakeUsirotateyamarenpohYarigatake_johnendake 今夜は黒百合ヒュッテで宿泊ということで、夕食までの間にワインや焼酎で酒宴となる。少々飲み過ぎて気持ちが悪い中、夕食を胃に詰め込み、いささか苦しい。あとは暖かい毛布の中で二日分の睡眠となる。
 翌日目覚めると外は雪。朝食後、ゆっくり支度をし、7時20分に出発。高見石経由で渋ノ湯に下りる。展望もなく、湿った雪に多少閉口したが、10時半に渋ノ湯につく。車に濡れた荷物を積み込み、樅の湯に向けて出発。汗を流してさっぱりした後にラーメンを食べ、14時半に瑞浪につく。

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