御岳・山上湖巡り 2007.7.16
出発が10日後となったキリマンジャロ登山。最終準備として足・膝慣らしに、黒沢口から、三ノ池、四ノ池、五ノ池、二ノ池、一ノ池と池巡りに出かけた。
朝4時過ぎに出発。6時48分に黒沢口6合目につく。少しガスっている中、身支度をして7時少し前に出発。濡れた木の階段を滑らないよう慎重に登る。8時45分に8合目つき、小休止後、右手のトラバース道に入り、三ノ池に向かう。小さな雪渓を横断して進むと、登山道がかなりの雪で隠されている場所に出る。岩壁と雪渓の隙間に踏み後があったので、忠実に辿って事なきを得る。さらに小さな雪渓を横断し、ハイマツの坂を登り、10時25分に三ノ池湖畔に出る。
そこからコースを右手にとり、池の縁を巡るように四ノ池に向かう。途中、砂礫の中にコマクサが咲いている。三ノ池を左に、四ノ池を右に見ながら11時5分に五ノ池小屋につく。 そこから30分ほど北に足を
延ばして、継子岳の山頂まで行く。上空は青
空だが、周りは
白雲で遠望は利 





かなかったが、四ノ池の向こうに摩利支天山が高く聳えている。ゆっくり休憩し、五ノ池に戻り、12時半から摩利支天山への登りにかかる。登り詰めたところから少し下ると三ノ池 避難小屋がある。そこから少し下ると賽の河原だ。突き当たって岩を少し登ると13時28分に二ノ池につく。万 年雪は健在だ。そこから30分ほどで、剣ヶ峰3067mにつく。一の池、二ノ池がよく見える。
10分ほど休憩し、記念写真をとって下山開始。下りはどんどん足が前に出る。1時間ほどで8合目まで下り、さらに1時間で6合目の駐車場まで下りる。靴を脱ぎ替えて、途中、木曽温泉で汗を流して、18時半に家につく。
山行の様子は左の「無雪期登山・御岳山上湖巡り」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/018629617793854811で見て下さい。
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