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甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳 2007.9.18~19

Akizora_to_kaikomagatake山行の様子・写真→甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
地図
体育大会の振り替え休みで、北アルプスに出かける予定が、天候の関係で南に変更。久しぶりに甲斐駒に登りに出かける。

 朝5時すぎに家を出て、中津川から中央道で伊那ICに。いつもの道を仙流荘に向かう。平日なので学校に通う学生の姿が多い。7時20分に仙流荘につき、ゆっくり支度をし、8時5分の北沢峠行きのバスに乗る。1時間ほどで北沢峠につき、一昨年から駒仙小屋と名前が変わった小屋のテント場にテントをはる。
 テント設営後、9時半前に仙丈ヶ岳に出発。良い天気で歩くとすぐ汗が出てくる。ガサガサ音がするとおもったら、鹿がすぐそばを駆け抜けていった。10時10分に三合目に着き一息入KosenjokarakaikomagatakeKosenjokarakitadake Kosenjokarasenjogatake Senjogatakesancho れる。さらに急登を登り、10時40分に大滝の頭につく。そこから少し登ると森林限界で、振り返ると甲斐駒ヶ岳が大きく聳えている。小仙丈まで頑張ると、大きなカールの向こうに山頂が見える。ここから1時間半強で12時半に仙丈ヶ岳山頂につく。帰りは馬の背、藪沢と回って、15時前にテントにつく。沢で冷やしておいたビールで喉を潤し、お昼寝タイム。その後、パスタを作り、ナイターを聞きながら就寝する。
 翌日は4時過ぎに起床。外は満点の星空で今日の天気を約束してくれる。5時すぎに歩き出し、40分弱で仙水小屋につく。冷たい水で喉を潤し、樹林をゆくとやがて岩ゴロの道となる。振り返ると仙丈ヶ岳が朝日に輝いている。6時14分に仙水峠につき、一息入れて駒津峰Komatuminekarakaikomagatake Unkainiukabuhohohsanzan Nokogiridakenookuniyarigatake への登りにかかる。急登だがグングン高度を稼げるので気持ちいい。1時間ほど登り、7時35分に駒津峰につく。目の前に白い甲斐駒ヶ岳が大きく見える。鋸岳の向こうには、北アルプスも見える。
 ここからいったん六方石まで下り、直登コースを登り、8時55分に甲斐駒ヶ岳山頂につく。360°のパノラマで、雲海の向こうには八ヶ岳、浅間山まで見える。南には、鳳凰三山の向こKaikomagatakesancho Hohohsanzantofujisan うに大きく富士山が見える。南アルプスの山々も北岳から悪沢岳、赤石岳まで見渡せる。西には中央アルプスが屏風のように連なり、御岳、乗鞍岳、北アルプスと日本の高峰が一望だ。20分ほど山頂で休憩し、来た道を引き返す。2時間ほどで、駒仙小屋に戻り、テントを撤収して、13時のバスに乗る。仙流荘の温泉で汗を流し、16時40分に家についた。
 山行の様子は、左の「無雪期登山・甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳」か、上の「甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳」で見て下さい。

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