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2007年11月

初冬の西穂高岳 2007.11.24~25

 初冬の西穂にKoさん、Ksさん、Aさんと4人で出かけた。
 朝、6時過ぎに瑞浪を出発、冬枯れの道を一路新穂高に向かう。新穂高手前から直接鍋平に向かう道に入り、ロープウェイ駅手前のゲートまで入る。車を空き地に止め、身支度をし10時30分に歩き出す。10分ほど歩くとロープウェイ乗り場に着き、観光客の一群に紛れてロープウェイに乗り込み、アッという間に西穂高口駅に着く。外は一面の銀世界、12時前にNisihotakadake 歩き出し、13時半前に西穂山荘に着く。さっそく宿泊手続きをし、中でのんびり過ごす。夕暮れ時に写真を撮りに外に出るもあいにくのガスで良い写真が撮れずに終わる。18時から夕食、その後暖かい部屋で明日に備えてゆっくり休む。
 翌日は3時半起床。外はよく晴れ、月と星が空一杯に輝いている。暖かいロビーで身支度をして4時過ぎに出発。月明かりの中、西穂独標に向かう。アイゼンが雪を踏みしめる音がAsahitofujisan Doppyounite Tukitoksagatake Doppyoukaranisihotakadake Okuhotakadake 心地良い。霞沢岳の黒い影が大きく見える。東の空が紅に染まりだした5時53分に独標につく。担いできた三脚とカメラをセットし、朝焼けの穂高を狙う。しばらくすると北東の空に赤々と朝日が昇り、雪の穂高を染めていく。西に見える笠ヶ岳は有明の月とともにピンク色の空に白く浮かんでいる。360°写真を撮りまくり、Koさんと二人で西穂高岳をめざす。7時に独標を出発し、細い岩稜を慎重に辿って、20分でピラミッドピークにつく。一休みして出発。岩稜や雪壁を慎重に進み、8時14分に2909mの西穂高岳山頂に着く。無風快晴で槍ヶ岳までよく見える。さらに北には真っ白Nisihotakasancho Nisihosanchokarayarigatake Nisihonoryousenkarayakedakenorikura な黒部五郎岳などの北アルプスの山々が見渡せる。写真を撮り、腹ごしらえをして8時38分に下山にかかる。スリップしないように慎重に岩稜を行き、9時半に独標につく。ここから先は幅広い雪の尾根の下りでグングン飛ばす。10時すぎに西穂山荘につき、ラーメンで腹ごしらえしたあと11時前に出発する。1時間ほどで西穂口につき、あとはロープウェイで一気に下る。12時半に新穂高を後にし、平湯で温泉に入り、17時17分に瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 初冬の西穂高岳」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/84941411686706911で見て下さい。

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富士見台写真山行 2007.11.17

 初冬の富士見台に星の写真を撮りにKさんと出かけた。
 土曜日の午後瑞浪を出発。途中、食料を調達し、神坂峠に15時すぎに到着。車を置いて富士見台山頂直下の神坂小屋に向かう。天気は晴れているが雲が多く風が強い。30分ほどで小屋に着き、機材の準備をし、山頂に向かう。
 山頂は真上は晴れているが、周りは雲が多く、風が強い。17時過ぎに真っ赤な太陽が南西に沈み、中津川の街灯りが瞬き始める。しかし、肝心の空は北天が一面の雲で星の写真は断念する。仕方なく、夜景を撮影した後、小屋に戻る。小屋でささやかな宴を張ったあと、就寝。小屋の中は広くて寒い。朝、早く寒さで目が覚め、霧で真っ白な中さっさと下山。瑞浪には8時過ぎにつく。Fujimidaisancho Kureyukuyuhi Fujimidainoyakei
 

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岳人12月号掲載 「僕たちの山岳会にようこそ」

 岳人12月号200ページから201ページに瑞浪勤労者山岳会の記事が掲載されました。文章は僕が書きました。チェックしてみて下さい。

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