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上高地スノーハイク 2008.2.11

Kappabasi_no_sita_kara_hotakarenpoh山行の様子・写真→上高地スノーハイク
地図
久しぶりに冬の上高地にTさん、新入会員のNさんと出かけた。

 朝5時に出発。恵那方面に向かうにつれ、前々日の雪が多く残っている。中津川を過ぎ、木曽路に入ると家々の屋根の積雪量が目に見えて増えてくる。それでもR19は何の問題もなくスムーズに進む。薮原から上高地に向かう県道に入った途端、路面は圧雪で真っ白になっている。慎重に境峠を越えて、沢渡に8時前に到着。予約していたタクシーに乗り、釜トンネルの前で降りる。
Kamatonneru  新しくなったトンネルを始めて歩く。昔と比べると高さも幅も随分大きくなっている。そして、しっかりと照明もあり、傾斜は急だが歩きやすい。トンネルを抜けると、焼岳が見える。青空に盛んに噴気を上げている。ラッセルされた雪道を快調に歩いていくと、大正池の入り口付近から白い穂高連峰が見える。Taisyoiketohotakarenpoh 大正池ホテルの前は、冬の上高地とは思えないほどの人だかりだ。帝国ホテル前から左に入り、田代橋を渡って、ウエストン碑を見学。 その後、梓川の右岸に沿って河童橋に向かう。青空の下、太陽の陽差しが暖かい。Westonnorerihfu
Kappabasinite 予定通り、11時前に河童橋につく。ここもスノーハイクを楽しむ人たちであふれている。岩のテーブルの上でお湯を沸かしてカップヌードルで腹ご Kappabasikarayakedake Kappabasikarahotakarenpoh Azusagawatomyohzindake しらえ。河童橋からは焼岳がきれいに見える。梓川を前景に、穂高吊り尾根が真っ白に輝き、西穂の稜線の鋭いナイフリッジがいっそう厳しく見える。Azusagawaniuturuhotakarenpoh 写真を撮りながらゆっくり休んで12時前に下山開始。2時間弱で釜トンネル入り口まで下り、タクシーで沢渡まで戻る。その後、温泉で体を温め、17時過ぎに瑞浪につく。山行の写真は左の「無雪期・アイスクライミング 上高地スノーハイク」か、上の「上高地スノーハイク」で見て下さい。

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