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経ヶ岳 2008.2.17

Fuyu_no_chuusenji地図
いつか行こうと思っていた中央アルプス北端の山・経ヶ岳。積雪期の2月にTさんと出かけることにした。

 5時に瑞浪を出発。中津川ICから中央道で恵那山トンネルを抜け、伊那ICで下り、仲仙寺に向かう。7時前に駐車場につき、身支度をして歩き始める。
ChusennjinomonChusenji 最初は仲仙寺の境内に向かって参道を歩き、境内から 右手の登山道に入る。予想通り積雪があり、随分前の踏み 跡がある程度で、上部に進むとラッセルになる。二人で交代しながら進むが、登高速度は遅々としたもので、振り返ると里がすぐ下に見える。2時間かかってやっと4合目につき、ここから無雪期なら30分でつくはずの5合目に、1時間か かってたどり着く。さらに急登と深雪となり、ここから25分でつく6gomesitanosekibutu6gomeはずの6合目に1時間半かかり、12時を回ったところでタイムアップとなる。 相当寒い中、お湯を沸かしてカップラーメンをすすり、体を温める。
 12時45分に下山を開始。下りはあっという間で、1時間ほどで4合目につく。仲仙寺の境内には15時前につき、荷物を車に詰め込み、温泉で 体を温め、Inadanikarasenjogatake甲斐駒ヶInadanikarakaikomagatake岳と仙丈ヶ岳がよく見える高台で写真を撮って、17時40分に瑞浪についた。雪が消えたら次は山頂までいってきたいとリベンジを誓った山行だった。

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