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2008年2月

入笠山スノーシューハイク 2008.2.25

 振り替え休みの月曜日。スノーシューの履き初め&写真撮影に入笠山に出かけた。
 まだ暗い5時に出発。節約のため、薮原までR19を走り、権兵衛峠トンネルを抜けて伊那Nyugasasitugen に出る。伊那から中央道を諏訪南まで走り、インターを出て10分ほどで富士見パノラマスキー場につく。ゴンドラは8時45分からの運行なので、ゆっくり支度し、始発時間ちょうどに乗り込む。10分ほどで山頂駅につき、外に出ると、青空の下、八ヶ岳が美しい。ゲレンデからすぐに登山口なので、さっそくスノーシューを装着し歩き始める。最初は入笠湿原まで下り気味に進む。10分ほどで雪原と化した湿原につく。南の方に山頂が見える。写真を撮りながらさらに15分ほど進むと御Nyugasayamakarachuoalps所平につく。
NyugasayamasanchoNyugasayamakarafujisan   ここから左に折れると少し傾斜が増してくる。北を見ると蓼科山や北八ヶ岳が見える。樹林の中を快調に登り、10時すぎに山頂につく。無風快晴。360°の大パノラマで、南には大きく富士山、金字塔の甲斐駒ヶNyugasayamakarakaikomagatakeNyugasayamakarasenjogatake Nyugasayamakarayarihotakarenpo 、台形の仙丈ヶ岳。東には阿弥陀岳西壁が切り立っているのが特徴的な八ヶ岳の峰々。西には屏風のような中央アルプス。北には真っ白な槍・穂高連峰に続く北アルプスの山々。とにかく中部山岳の名だたる名峰が一望の下だ。ゆっくり写真を撮ったあと、カップラーメンで体を温め、11時半すぎに下山にかかる。Nyugasayamakarayatugatake Tatesinayamatokitayokodake Suwakotokurumayama 12時すぎにゲレンデの山頂駅につき、ゴンドラに乗って駐車場に下り、12時半に帰路につく。帰りは中央道にのらず、県道を辰野に抜け、R153を伊那まで南下し、権兵衛峠トンネルを抜け、木曽福島のくるま屋でそばを食べ、16時半に瑞浪につく。山行の写真は左の「積雪期・アイスクライミング 入笠山スノーシューハイク」か http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/72041411138293021で見て下さい。

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経ヶ岳 2008.2.17

 いつか行こうと思っていた中央アルプス北端の山・経ヶ岳。積雪期の2月にTさんと出かけることにした。
 5時に瑞浪を出発。中津川ICから中央道で恵那山トンネルを抜け、伊那ICで下り、仲仙寺に向かう。7時前に駐車場につき、身支度をして歩き始める。
ChusennjinomonChusenji 最初は仲仙寺の境内に向かって参道を歩き、境内から 右手の登山道に入る。予想通り積雪があり、随分前の踏み 跡がある程度で、上部に進むとラッセルになる。二人で交代しながら進むが、登高速度は遅々としたもので、振り返ると里がすぐ下に見える。2時間かかってやっと4合目につき、ここから無雪期なら30分でつくはずの5合目に、1時間か かってたどり着く。さらに急登と深雪となり、ここから25分でつく6gomesitanosekibutu6gomeはずの6合目に1時間半かかり、12時を回ったところでタイムアップとなる。 相当寒い中、お湯を沸かしてカップラーメンをすすり、体を温める。
 12時45分に下山を開始。下りはあっという間で、1時間ほどで4合目につく。仲仙寺の境内には15時前につき、荷物を車に詰め込み、温泉で 体を温め、Inadanikarasenjogatake甲斐駒ヶInadanikarakaikomagatake岳と仙丈ヶ岳がよく見える高台で写真を撮って、17時40分に瑞浪についた。雪が消えたら次は山頂までいってきたいとリベンジを誓った山行だった。

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上高地スノーハイク 2008.2.11

 久しぶりに冬の上高地にTさん、新入会員のNさんと出かけた。
 朝5時に出発。恵那方面に向かうにつれ、前々日の雪が多く残っている。中津川を過ぎ、木曽路に入ると家々の屋根の積雪量が目に見えて増えてくる。それでもR19は何の問題もなくスムーズに進む。薮原から上高地に向かう県道に入った途端、路面は圧雪で真っ白になっている。慎重に境峠を越えて、沢渡に8時前に到着。予約していたタクシーに乗り、釜トンネルの前で降りる。
Kamatonneru  新しくなったトンネルを始めて歩く。昔と比べると高さも幅も随分大きくなっている。そして、しっかりと照明もあり、傾斜は急だが歩きやすい。トンネルを抜けると、焼岳が見える。青空に盛んに噴気を上げている。ラッセルされた雪道を快調に歩いていくと、大正池の入り口付近から白い穂高連峰が見える。Taisyoiketohotakarenpoh 大正池ホテルの前は、冬の上高地とは思えないほどの人だかりだ。帝国ホテル前から左に入り、田代橋を渡って、ウエストン碑を見学。 その後、梓川の右岸に沿って河童橋に向かう。青空の下、太陽の陽差しが暖かい。Westonnorerihfu
Kappabasinite 予定通り、11時前に河童橋につく。ここもスノーハイクを楽しむ人たちであふれている。岩のテーブルの上でお湯を沸かしてカップヌードルで腹ご Kappabasikarayakedake Kappabasikarahotakarenpoh Azusagawatomyohzindake しらえ。河童橋からは焼岳がきれいに見える。梓川を前景に、穂高吊り尾根が真っ白に輝き、西穂の稜線の鋭いナイフリッジがいっそう厳しく見える。Azusagawaniuturuhotakarenpoh 写真を撮りながらゆっくり休んで12時前に下山開始。2時間弱で釜トンネル入り口まで下り、タクシーで沢渡まで戻る。その後、温泉で体を温め、17時過ぎに瑞浪につく。山行の写真は左の「無雪期・アイスクライミング 上高地スノーハイク」かhttp://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/201011400f01bbecd35beb0b342ffab118c63f430/517419317709272021で見て下さい。

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