春の恵那山 2008.5.17
雪の消えた頃を見計らって、Tさん、Sさん、Nさんと恵那山に出かけた。
瑞浪を朝6時すぎに出発。恵那で行動食を調達し、富士見台への林道に向かう。天気は春霞があるが、まあまあの晴れ。7時半前に追分登山口下の駐車スペースにつく。身支度をして林道を少し歩くと登山口の看板が見える。
取り付きから急登が始まり、グングン高度をかせぐ、15分ほど登るとトラバース状の道に
なり、8時前に鳥越峠につく。汗を拭いて笹の茂った水平の道を快調に進む。途中、山桜がきれいに咲いているとこがあった。峠から40分ほどで大判山につく。太陽が高くなるにつれて気温も上昇し汗が噴き出る。
北は霞んでおり残念ながら御岳は見えない。
ゆっくり休んで、9時前に出発。いったん下って、2,3ピークを越えると、残雪が現れる。稜線直下の傾斜が増してくる辺りから一面の雪原となり、ズボズボはまりながらの登高となる。10時半前に、雪に埋もれた前宮ルートとの分岐点に到着。一息入れて、雪の山頂稜線歩行となる。歩き始めてすぐに、昨年11月のセスナ機墜落
現場に行き当たる。辺りの木は薙ぎ倒され、飛行機の破片が散らばっていた。すれ違った登山者によると、まだ現場検証は完了していないということだ。
雪の頂稜を辿り、11時すぎに山頂に到着。
山頂は広河原ルートから登ってきたツアーの人々で大賑わいの状態だ。すぐに彼らは下山したので、Tさん持参のコンロでお湯を沸かし、スープとコーヒーをいただく。ゆっくり休憩した後、12時前に下山開始。来た道を忠実に戻り、14時半すぎに駐車場に到着。荷物を積み込み、瑞浪に向かい、市役所に16時についた。
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