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越前・経ヶ岳 2008.6.1

Etizen_kyougatake山行の様子・写真→ 越前・経ヶ岳
地図
六月に入った初日、荒島岳の正面に聳える越前・経ヶ岳にNさん、Kさんと出かけた。

 多治見の西友を6時前に出発。美濃加茂から東海北陸道に入り、白鳥ICから油坂トンネルを通り福井県に入る。九頭竜川に沿って西に行き、大野市街手前で南六呂師高原に向かう道に入る。舗装された林道を上って行き、展望台になっている駐車場に8時45分につく。
 駐車場は満車状態で、山梨ナンバーのバスも止まっている。身支度をして9時前に出発。まずは急登を15分ほど登る。やがて道は緩やかな登りとなり、ブナ林の中を汗をかきながArasimadakeら歩き、1時間ほどで保月山につく。ここからは、南に荒島岳が見え、北東方向にに中ノ岳が見える。残念ながら経ヶ岳山頂は中ノ岳に隠れて見ることはできない。
Syakusigatakeyorikyogatake ここから細い稜線を下り気味に辿り、登り返して 11時に釈氏ヶ岳につく。山頂は広く、笹原の向こうに三角錐の経ヶ岳が聳えている。そのバットレスの下には火口原があり、新緑のブナ林と湿原の緑が美しい。ここから中ノ岳には笹原の中を進み、滑りやすい坂を切窓と呼ばれる鞍部まで下る。この鞍部から火口原の池ノ大沢Kyogatakesancho Kyogatakeyorihakusanbetuzan に出る道があるが、戻りに寄ることにして山頂に向かう。最後の登りだが、かなり急であえぎながら登り、12時10分に草原のような山頂につく。眺めは抜群で、北に残雪の白山、別山が望める。また、その南には、願教寺山、薙刀山、野伏ヶ岳が連なっている。そして南には荒島岳が霞んで見える。
 ゆっくり休んで13時に下山にかかる。切窓から池ノ大沢まで下りると、湿原が広がり、サンIkenoosawanomizubasyou Midorinobunarin カヨウやキクザキイチゲ、ミズバショウが咲いていた。もと来た道に戻ってグングン下り、15時前に登山口につく。荷物を車に積み込み、出発。途中、九頭竜温泉で汗を流し、19時に多治見につく。
 山行の様子は左の「無雪期登山 越前・経ヶ岳」か上の「越前・経ヶ岳」で見て下さい。

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