« モンブラン 2008.8.15~23 | トップページ | 双六岳~笠ヶ岳縦走 2008.9.22~24 »

小仙丈沢・大仙丈沢 2008.9.14~15

Kosenjosawanotaki 山行の様子・写真→小仙丈沢・大仙丈沢
地図
久しぶりの沢登りで、仙丈ヶ岳に突き上げる小仙丈沢と大仙丈沢に行ってきました。

 1日目
 仙流荘6時発の始発バスに乗れるよう、朝3時にTさんを迎えに行き、R19、中央道と走り、5時15分に仙流荘に到着。連休の中日ということもあり、駐車場は満車状態。下の駐車場に車をとめ、列に並び、始発前の臨時便に乗り込む。
 6時半に北沢峠につき、山梨県側に下って駒仙小屋前のテント場にテントを設営後、7時すぎに南アルプス林道を野呂川出合方面に歩いて行く。40分ほどで出合につKosenjosawaき、両又小屋方面へ向かう林道に入る。30分ほどで小仙丈沢出合につき、堰堤を一つ越えたところで安全ベルトを付け、渓流シューズに履き替える。
 1時間ほど歩くとF1下につき、腹ごし らえしてから、左側の草付きから 滝を越える。さらに30分ほど遡ると、F2があらわF1れ、左側の水流のKosenjosawawoyuku少ない滝を登る。20mほどの高さがあるが、ホールドは豊富で快適な岩登りだ。上に抜けたところで、先行の3名パーティーを追い越し、源頭に向かう。30分ほどで登 ると水が涸れ、夏ならお花畑になっている斜面で休憩する。12時過ぎに稜 線に向かって出発し、小仙丈カールの底に出て、ガラガラの斜面を登り、13時に小仙丈岳と山頂のF2間の稜線に出Kosenjokarruる。その後、小仙丈岳を経て、15時前にテント場につき、冷やしておいたビールで乾杯し、ゆっくり休む。
 2日目
 前日はテントに戻ってから頭痛がひどくなり、夕食も食べずに横になる。翌日の体調が気がかりだったが、ぐっすり眠れ、頭痛も解消する。
 5時前に起床し、朝食をしっかりとり、6時前に出発。前日と同じ道を行くのだが、15分ほど歩いたところで安全ベルトをテントの中に忘れたことが発覚し、走って取りに戻り、20分ほど時間をロスする。前日の小仙丈沢出合を過ぎ、15分ほど先に行くと大きな堰堤があり、ここが大仙丈沢の出合となる。
Daisenjosawawoyuku  堰堤を二つ越え、装備を装着し、靴を履き替え水流に沿って遡っていく、この沢は滝のなく、ドンドン水の中を快調に登る。2時間ほど登ると岩ゴロのガレた場所に出、そこで突然水流が途切れている。あとはひたすら稜線を目指し、ガラガラの斜面を登る。Kitadaketofujisan 稜線はすぐそこに見Senjogatakesanchoniteえるが、な かなかつかない。2時間以上の急斜面の登りの末、山頂手前の稜線に飛び出す。そこから5分ほどで仙丈ヶ岳山頂につく。後続のTさんを待ち、記念写真を撮り、直ちに下山開始。最終バUmanosekarakaikomagatake スに間に合うようにグングン下り、14時40分にテント場に到着。テントを撤収し、遅い昼食を食べ、16時の最終バスに乗り、仙流荘に向かう。前日満車だった駐車場はガラガラ状態で閑散としていた。荷物を車に積み込み、仙流荘の温泉で汗を流し、順調に走り、19時半に瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「渓谷遡行・小仙丈沢・大仙丈沢」か、上の「小仙丈沢・大仙丈沢」で見て下さい。

|

« モンブラン 2008.8.15~23 | トップページ | 双六岳~笠ヶ岳縦走 2008.9.22~24 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/42517834

この記事へのトラックバック一覧です: 小仙丈沢・大仙丈沢 2008.9.14~15:

« モンブラン 2008.8.15~23 | トップページ | 双六岳~笠ヶ岳縦走 2008.9.22~24 »