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御岳 2008.12.13

=コースタイム=
6:20瑞浪~8:38スキー場P9:00~9:15田ノ原~10:15金剛童子10:28~12:03王滝頂上12:10~12:40御岳13:05~13:23王滝頂上13:30~14:00金剛童子14:13~14:45田ノ原15:00~15:13スキー場P15:25~17:35Tanoharakaraontake_20081213瑞浪
山行の様子・写真→御岳
地図
御岳に冬山合宿のトレーニングに行って来ました。

 朝6時半前に事務所を出発。天候の関係で一日前倒しとなり、参加者も5人だったところ、Nさんと2人になる。R19を北上しするが、12月中旬になるのに長野県に入っても雪が全然見られない、元橋を渡り、山麓に近づいても道路脇には積雪が見られない。スキー場の最下部をすぎ、名古屋市の市民休暇村あたりから道路脇に積雪が現れる。しかし、道路上に雪はなく、程なくスキー場の駐車場に到着した。
 今日から営業開始の割には、駐車場はガラガラで、チケット売り場に近い場所に車を止め、身支度をする。チケットを買って、9時にゴンドラに乗り込み、10分ほどで三笠山の駅にTanoharakaraontake つく。サングラスをはめ、雪壁を少し下り、田ノ原に向かう。天気は上々で乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳がよく見える。積雪はそれほどでもなく、先行パーティーのトレースを踏みながらどんどん登る。気温は低いが陽差しがあるため、すぐに汗が噴き出てくる。 1時間ほどで、金剛童子につき一息入れる。 さらに傾斜が増す斜面を登り、途中でアイゼンを付け、12時すぎに王滝頂Kongodoji上につく。鳥居は凍てついておIteruotakichojoり、神社の前の吹きだまりは社務所の屋根まであった。八丁ダルミに出ると風が強く、ヤッケのフードを被って山頂に向かう。最後の雪壁と、雪で埋Kengamineまった階段を登り、12時40分に快晴の山頂につく。
 春に来たときは、ガスで景色は何も見えなかったが、今回は冬晴れで、北を見ると乗鞍岳、槍ヶ岳、穂高岳、笠ヶ岳、薬師岳、常念岳などの名だたる北アルプスの山々が青空に白く浮かんでいる。西には白山が真っ白に輝き、  東には八ヶ岳、中央アルプス、南アルプスの山々が見える。さらに中アの向こうOntakesanchoOntakekaranorikuradakeyarigatakehotOntakekarachuoalpsOntakekarahakusanには富士山も顔を出している。
 絶景を楽しみながら腹ごしらえをした後、下山にかかる。強風の八丁ダルミを足早に越え、王滝頂上から少し下ると、風もなくなり快適な下山となる。15時にゴンドラに乗り込み、15時半前にスキー場の駐車場を後にし、17時半前に瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「積雪期・アイスクライミング 御岳」か、上の「御岳」で見てください。

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