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アルプスの展望台・守屋山 2008.12.8

=コースタイム=
5:00瑞浪~7:28杖突峠7:40~8:11守屋山登山口~8:49東峰~9:06守屋山9:55~10:11東峰10:25~10:46守屋山登山口~11:10杖突峠P11:20~14:45瑞浪
Kitaarupusunoyamanami山行の様子・写真→守屋山 2008.12.8
地図
守屋山山頂は、まさにアルプスの展望台でした。

 朝5時に瑞浪を出発。午後から天気は下り坂ということで、早めの出発となる。中津から中央道を伊那まで走り、高遠からR125を諏訪に向かう。心配していた積雪もなく、無事、杖突峠の広い駐車場につく。今日は月曜なので、予想通り1台も車が止まっていない。身支度をして7時40分に出発。霜柱を踏みしめカヤトの中の急登を登る。林道を横切り、気持ちの良 い樹林をトボトボ歩くと、ザゼンソウの自生地に出る。ここに守屋山登山道入り 口のでっかい碑があり、すぐそばに避難小屋もある。
 ここから登山道は左手の尾根に向かって登っている。凍った道を滑らMoriyasantozanngutiないように登ると、Moriyasantohosancho「胸突坂」の標識がある。ここから10分ほど登ると守屋山東峰だ。山頂はもう少し先の西峰なので、まずはそちらに向かう。いったん下って稜線を少し歩くと、山頂直下に避難小屋があり、そこに荷物を置いて、9時すぎに守屋山山頂につく。
Moriyasansancho  山頂はまさにアルプスの展望台というにふさわしく、360°の大パノラマだ。眼下には諏訪湖が碧く光っている。少し風は強いが、遠く白馬岳から後立山連峰が白く連なり、常念岳、槍穂高連峰が白く輝いている。 西には御岳、乗鞍岳が真っ白な姿を見せ、南西に木曽駒ヶ岳を盟 主とする中央アルプスが大きく見える。南Suwakotousirotateyamaアルプスは逆光だが、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の間にKitaarupusunoyamanami_2北岳Sanchokarakaikomagatakekitadakesenjがすくっとぞびえている。
 しばらくシャッターを押し続け、避難小屋に戻ってカップラーメンを食べ、下山にかかる。 登山口付近で登山者1人とすれ違いMoriyajinzya言葉を交わす。11時すぎに杖突峠につき、帰路につく。途中、すぐそばの守屋神社により、伊那で温泉に入り、権兵衛トンネルをぬけてR19を通って帰宅した。
 山行の様子は左の「積雪期・アイスクライミング 守屋山」か、上の「守屋山 2008.12.8」で見てください。

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