« 綿向山 2009.1.4 | トップページ | 恩田大川入山  2009.2.7 »

海の見える山・本宮山 2009.1.24

=コースタイム=
8:50瑞浪~10:20ウォーキングセンターP10:25~11:15展望台11:25~12:11砥鹿神社本宮12:52~12:59本宮山13:12~14:42ウォーキングセンターP14:50~17:15瑞浪
Hongusankaramikawawan_2山行の様子・写真→本宮山
地図
毎年1月恒例の奥三河山行。今年は海の見える山・本宮山に出かけた。

 事務所に9時前に集合。Kさん、Nさんの3人で、一路本宮山へ向かう。土岐南から東海環状道に乗り、順調に南下、豊田から東名に入ると車の量が一気に増加する。1時間ほどで豊川につき、国道を少し北上すると、登山口に着きウォーキングセンターの駐車場に車を止める。
UmetohongusanTogajinzyanotorii  10時半前に出発。梅の花が道ばたに咲いており、本宮山がその奥に見える。砥鹿神社の鳥居をくぐり、次々に現れる丁目石を見ながら、ドンドンのぼる。時間が遅いので、上からはどんどん人が降りてくる。1時間ほど登るとちょうど中間点の休憩所があり、海を見ながら休憩する。冬型の気圧配置のため天気は良いが、Yamanbanoasiato 冷たい風が強く吹き抜ける。10分ほど休憩し再び歩き出す。日月岩などを通り、山姥の足跡を見て、一端林道に出て、杉林の道を登り、荒羽々気神社をすぎ、最後の階段を登り切ると、12時11分に砥鹿神社本宮の拝殿に着く。
Togajinzyahongu  参拝をすませ、右手の道を山頂に向かう。すぐそばの富士山遙拝所からは残念ながら富士山は望めなかったが、朝は見えていたそうである。大鳥居のそばの休息所でお湯を沸かしてランチタイム。気温は-2℃で暖かいカップラーメンが一段と美味しい。腹ごしらえした後、スカイラインにかかる橋を渡り、Hongusansankakuten Mikawawan 一等三角点のある本宮山山頂に立つ。周りは電波塔が林立しているが、南には三河湾、太平洋が輝いている。東に目を転ずれば、浜名湖のブルーも目に入る。
 写真をとった後は、温泉目指しての下山となる。15時前に駐車場につき、本宮の湯で冷え切った体を温め、ついでに豊川稲荷に参拝し、17時すぎに瑞浪についた。
 山行の様子は、左の「無雪期山行 本宮山」か上の「本宮山」で見てください。

|

« 綿向山 2009.1.4 | トップページ | 恩田大川入山  2009.2.7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/43848393

この記事へのトラックバック一覧です: 海の見える山・本宮山 2009.1.24:

« 綿向山 2009.1.4 | トップページ | 恩田大川入山  2009.2.7 »