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綿向山 2009.1.4

=コースタイム=
5:00多治見~8:06登山口P8:22~9:18二合目9:25~9:58五合目小屋10:10~10:30行者コバ~11:00綿向山11:20~11:55五合目小屋~12:50登山口P13:00~15:15多治見Watamukiyama
山行の様子・写真→綿向山
地図
樹氷を見に鈴鹿山脈の綿向山に3人で出かけた。

 事務所でKさんをひろい、5時に多治見の西友でNさんと合流、まずは一路亀山に向かう。勝川から東名阪に入り、順調に亀山につく。ここからR1を北西に進み、鈴鹿峠をぬけ、甲賀に入る。やがてR1を離れ、日野に入り、西明寺を目指していくと、登山口につく。鈴鹿峠を越えたころから積雪があらわれ、登山口には思った以上に雪がある。おかげで奥の駐車場にTozangutiannaiban 入ることができず、手前の駐車場に半ば強引に車を止め、身支度をして8時半前に歩き出す。西明寺川を渡って川沿いに広い道を20分ほど歩くと、堰堤の脇に階段がありここから登山道が始まる。すぐに小さな小屋があり、沢を渡ると尾根に取り付く九十九折りの道が始まる。
 歩き始めて1時間で二合目につき、一休み、すぐそばに送電線の鉄塔があり、見晴らしがいいそうだが、深雪でそこまでいけない。さらに登ってGogomegoyaGyojakoba いったん林道に出、また登山道に入ってしばらくいくと休憩所がある。そこから一登りし、10時に五合目小屋につく。なかなか立派な小屋で中もきれいだ。10分ほど休んでさらに登り、20分ほどで行者コバの祠につく。ここから冬期ルートの直登が始まる。
 樹氷の森の中をグングン登り、ちょうど11時に綿向Jyuhyonomori Watamukiyamasancho 山山頂につく。残念ながら太陽はガスに遮られて見えず、周りは真っ白な世界のみ。しかし、周りは樹氷の森で意外な積雪の多さに関心する。寒いので腹ごしらえをして、写真を撮りすぐに下山にかかる。冬期ルートを下り始めると、下から大勢の人が登ってくる。中には26人の団体もあった。下りはスピードが早く、40分ほどで二合目につく。鉄塔脇まで踏み後ができていたので寄り道すると、日野の街がよく見える。駐車場には12時50分につき、13時に帰路につく。帰りは新名神を通り、多治見には15時過ぎについた。
 山行の様子は左の「積雪期登山・アイスクライミング 綿向山」か、上の「綿向山」で見てください。

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