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明神平・明神岳 2009.2.11

=コースタイム=
4:22多治見~8:20林道P8:37~8:56登山口9:03~11:03明神平11:55~12:14明神岳12:17~12:30明神平12:45~13:45登山口~14:00林道P14:10~18:13多治見Myoujindairanojvuhyo
山行の様子と写真→明神平・明神岳
地図
昨年の高見山に続き、台高山脈に樹氷を見に行った。晴天を期待したのだが…。

 Kさんを途中でひろい、Nさんと多治見の西友で合流し、東吉野村をめざす。勝川から高速にのり、亀山から名阪国道で奈良に向かう。針ICで名阪国道から分かれ、南下し山深い東吉野村の道を奥に進む。大又川にそって進むと、道は狭くなり、路面は凍結している。駐車場手前で大事をとり、路肩に車を止めて8時20分に歩き出す。
 そこここに懸かる滝を見ながら20分ほどで林道終点の登山口につく。前方には白い樹氷の森が見える。進むに従いMyoujidaninotaki、青空がなくなり、空が白い雲でいっぱいになってくるのが気がかりだ。やがて、沢を渡り本格的な登山道となる。九十九折りの道を登るにつれ、積雪が増してくる。湿った雪なので木の枝が下に垂れているのが目立つ。明神谷の滝付近で一息入れ、さらに九十九折りの道を登る。次第に風が強まり、ガスは濃くなり最悪のパターンにはまった感が強まる中、11時すぎに真っ白な明神平につく。
 とにかく寒いので、非公開あしび山荘の横で風を避けていると、地元のAsibisanso Myoujidakesancho 3人パーティーと堺からきたという単独の女性が登ってくる。地元の人たちは、ドアを開け中に入っていったので、僕たちも中に入れてもらう。話をすると、瑞浪に多少縁がある人がいることが判明、話が弾む。Kさんはこの小屋で打ち止め、僕とNさんは、Myoujindaira 単独の女性と一緒に雪の中、明神岳に向かう。20分ほどで明神岳山頂につき、写真をとってすぐに山荘に戻る。
 荷物を整え、12時45分に明神平を後にする。下りは早く、1時間ほどで登山口まで戻り、14時には車中の人となる。あとは、温泉で冷えた体を温め、遠路多治見まで戻る。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 明神平・明神岳」か上の「明神平・明神岳」で見てください。

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