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鈴鹿・釈迦ヶ岳~ハト峰 2009.3.7

=コースタイム=
5:00瑞浪~7:05水無P7:20~7:25松尾尾根登山口~8:23松尾尾根大岩8:33~9:41松尾尾根の頭~9:50釈迦ヶ岳10:30~10:55猫岩~11:28白滝谷分岐~11:40ハト峰峠11:45~12:49水無P13:00~15:16瑞浪Gozaisyodakekunimidakeamagoidake
山行の様子・写真→鈴鹿・釈迦ヶ岳~ハト峰
地図
このところ、月一ペースで鈴鹿詣。今月は釈迦ヶ岳に出かける。

 昨日の雨も上がり、星が輝く早朝5時、瑞浪を出発。勝川から東名阪に入り、四日市でおりる。カーナビに導かれ、朝明渓谷への道に入り、朝明川沿いに登っていく。
 大部、山の中に入ったと思われる頃、水無というバス停があり、脇に3台車をとめられるMatuoonetozanguti 駐車スペースがある。地図で確かめると登山口の近くでだということがわかり、車をとめて準備をする。隣にとまっている車の人が挨拶をして先行する。数分歩くと、松尾尾根の登山口となり、樹林の急登が始まる。時折、強風が吹く中、グングン高度を稼ぎ、1時間ほどで大岩につく。Matuooneoiwa 風が唸りをあげて吹く中、テルモスのお茶で暖をとる。
 いったん下り、また急登が始まる。登山道はイノシシが荒らしまくっているようで、あちこち掘り返されている。やがて最上部の稜線Gozaisyodakesengatakewonozomu にぬけると、南に御在所岳、仙ヶ岳が見えてくる。ガレた稜線を慎重に行き、最後の一登りで松尾尾根の頭につく。ここから10分ほどで三角点のある釈迦ヶ岳山頂につく。
Syakagatakesancho  山頂には三角点の他に山名標などはなく、あっさりとしている。小さな広場には雪が30㎝ほど積もっている。東には四日市の街と伊勢湾がよく見える。10時前ではあるが、おYokkaiti_to_isewan 湯を沸かしカップラーメンをすする。八風キャンプ場の方から一人登って来て言葉を交わす。さらに追い抜いてきた先行者も山頂に到着する。
 40分ほど長居をし、下山にかかる。時間があるので、ハト峰峠まで回って朝明渓谷に下りることにする。山頂から1分ほどもどった分岐から右に下り、断崖を眺めながら笹原の尾根を下っていく。大きく下って猫岩まで登り返し、あとは、小さなアップダウンをくり返し、1時間ほどでハト峰峠につく。ここHatominetohgeから右に曲がり、谷を下ると朝明渓谷に出る。あとはアスファルトの道をトボトボ歩き、車まで戻り、13時に帰路につく。途中、渋滞もなく、15時すぎに家につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 鈴鹿・釈迦ヶ岳~ハト峰」か、上の「鈴鹿・釈迦ヶ岳~ハト峰」で見てください。

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