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蓼科山雪上訓練 2009.4.19

Tatesinayama_sancho_2009419地図
山行の様子・写真→蓼科山雪上訓練
=コースタイム=
5:30瑞浪~8:07女神茶屋登山口8:27~11:00蓼科山12:20~14:05女神茶屋登山口14:15~17:28瑞浪
 春山合宿に向けた雪上訓練をするため、Tさん、Nさん、Yさんと久しぶりに蓼科山に出かけた。

 このところのポカポカ陽気で、雪があるか心配しながら蓼科山に向かう。休日高速料金片道1000円の初利用。もちろん瑞浪ICから中央道に入る。諏訪ICの料金表示は本当に1000円とでた。ビーナスラインを北上し、8時すぎに女神茶屋登山口につく。
Menokamichaya  もう何台か車がとまっており、我々もさっそく身支度をして歩きだす。下からみると雪は山頂部に少し見えるが、駐車場周辺はまったくない。歩き始めて少し日陰になっているところには残雪が見えて来る。最初の急登を登ると登山道にも雪があらわれ、ところどころ氷化していて歩きづらい。1時間ほど行くと切り開けた場所につき、南に八ヶ岳がSancho_tyokka_no_kyuutoよく見える。南アルプスは春霞でぼんやりと白い稜線を見せている。ここから少しいくと平坦 な道になり、樹間から蓼科山の山頂が見える。やがて、山頂に続く急登がはじまり、汗をかきながら一歩一歩登る。頭上に岩ゴロが見えてくると山頂は間近だ。右にまくように岩の上を歩いて行き、11時に山頂につく。
Sancchokakougen  春の陽差しがいっぱい降り注ぐ山頂は、昼寝をしたいほどの温かさだ。ただし、遠望はきかず、冬には良く消える北アルプスは、ほとんど見えない。南アルプスも春霞の中に浮かんでいる感じ。Kitayokodake_to_minamiyatugatake 辛うじて八ヶ岳の山々が残雪をまとった姿をはっきり見せている。ゆっくり山頂で腹ごしらえしたあと、山頂小屋の北側の斜面で雪上訓練を行う。まずは、ピッケルを使った滑落停止訓練。いろんな体勢から滑り落ち、素早くピックを打ち込む練習をする。その後、雪崩れビーコンの操作訓練をし、ビーコンで位置確認の練習をする。
Setujokunren_katurakuteisi  1時間ほど訓練をし、12時半まえに下山にかかる。下りは早く、14時すぎに登山道につき、プール平の公衆浴場で汗を流し、瑞浪に向かう。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 蓼科山雪上訓練」か、上の「蓼科山雪上訓練」で見て下さい。

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