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武奈ヶ岳 2009.5.23

山行の様子・写真→武奈ヶ岳
地図
=コースタイム=
4:46瑞浪~7:30坊村P7:37~9:22御殿山9:27~10:00武奈ヶ岳10:18~10:35コヤマノ岳~10:48中峠~12:25牛コバ~13:03坊村P13:10~16:00瑞浪
 天気予報をチェックし、快晴の武奈ヶ岳山頂から琵琶湖を見下ろすのを期待して出かけるが…。

Adogawa 朝5時前に瑞浪を出発。予報通り青空で、カーナビに導かれ、中央道から名神に入り、栗 東ICで下におりる。滋賀県に入った頃から、雲行きが怪しくなり、琵琶湖大橋を渡り、琵琶湖西岸に出、国道477号を北上するころには、霧雨状の雨粒がポツポツし出す。途中越え後、安曇川にそって国道367号を北上し、7時半に坊村の警察署の前の駐車場につく。
Hira_tozanguti 身支度をして、安曇川に架かる橋を渡り、明王院へ向かう。明王谷を渡る橋の手前に登山道の案内があり、それを確認して、御殿山コースの登 山口へ向かう。雨はほとんど降っていないが、上空はどんより曇り空。水蒸気の多い中、改修工事中の明王院の前を通り、杉林の中の急登を登る。すぐに汗が噴き出し、Tシャツ1枚での登高となる。やがて樹層は杉林からブナ林に変わり、新緑が美しくなってくる。
Bunagatake 2時間弱で御殿山山頂につくが、周りはガスで何も見えない。水分を補給して山頂をめざす。ここから下った鞍部がワサビ峠で、山頂はもう少し だ。西南稜を登り、二つほどニセピークを越えると、高原状の原の霧の向こうに、三角錐の武奈ヶ岳山頂が見える。山頂には10時ちょうどにつくが、残念ながらガスで展望は利かず。風はあるものの、ガスは切れそうになく、しかたなく山頂を後にする。
Bunagatake_sancho_no_sekibutu 下山路は、コヤマノ岳から中峠への道をとり、薄日さす霧の森を森林浴しながら巡る。八雲ヶ原への分岐を2ヶ所過ぎると、コヤマノ岳山頂につ く。雑木林の中の何の変哲もない山頂だ。そこから下って中峠、少し登ってシャクシコバノ頭に出る。ここからあまり明瞭でない道を赤テープを見ながら下っていく。倒木も随所にあり、地図を見ながら下っていく。ケルンのある所から、滑りやすいルンゼを下り、そのうちに道がOkunofukadani 怪しくなる。どうにか下り、金糞峠からの道に出、沢沿いに2分ほど下ると、本来出るはずの分岐につく。ここから、奥ノ深谷沿いの気持ちの良い道を下り、13時すぎに駐車場につく。
 荷物を車に積み込んだ後は、カーナビに導かれ、栗東から名神に乗り、渋滞もなく16時ちょうどに家に帰りつく。山行の様子は、左の「無雪期登山・武奈ヶ岳」か、上の「武奈ヶ岳」で見てください。

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