« 2009春山合宿 飛越トンネル~北ノ俣岳~薬師岳 2009.5.2~4  | トップページ | 武奈ヶ岳 2009.5.23 »

春の焼岳 2009.5.9

山行の様子・写真→春の焼岳
地図
=コースタイム=
5:10瑞浪~8:12焼岳登山口8:37~12:08焼岳12:48~14:33焼岳登山口14:50~18:45瑞浪
 久しぶりの大人数で、五月晴れの下、残雪の焼岳を楽しんだ。

 連休明けの土曜日。天気は快晴。朝5時に市役所に、Tさん、Nkさん、Hさん、Kさん、Nrさん夫妻、そして僕の計7人集合。二台の車に分乗し、出発する。国道19号では早朝かYakedaketozangutiらス ピード取り締まりをしており、危ういところをトラックの後を走っていたため捕まらずにすむ。そんなこんなで3時間で中ノ湯上の登山口につく。雲一つない最高の天気で、穂高岳がバッチリ見える。
 身支度をしてさっそく出発。林道の残雪脇にはフキノトウが顔を出している。まずは、Yukinozyurintai_wo_yuku南斜面を汗だくになりながら登っていく。登るにつれて残雪が増し、その分空気がヒンヤリしてして気持ちが良い。時折、雪にはまりな がら高度を稼ぐ。途中から特急組、鈍行組と分かれて登ることになり、特急組は山頂に向けどんどん登る。なだらかになり、雪原に近づくところで、スノーシューをつけ、快適に歩く。2時間ほどで雪原に出、正面に穂高岳が見える。Setugen_kara_yakedake東側には霞沢岳もよく見える。ルンゼに入る手前で景色を眺めながら小休止し、その後、雪のルンゼを登っていく。
 山頂付近はすぐそこに見えるが、なかなか近づかず、1時間登ってやっ と山頂直下のコル上につく。ここでスノーシューをはずし、噴気口の下を通り12時すぎに山頂につく。下から心地よい風が吹きとても気持ちいい。北を見ると、槍ヶ岳から穂高岳への稜線が白く続Yakedakesancho_kara_yarihotakarenpo き、その向こうには鷲羽岳も見える。西を見ると新穂高の谷を隔て笠ヶ岳が白く雪を抱いている。東には眼下に上高地、さらに霞沢岳の稜線が碧く続いている。南には乗鞍岳が大きく横たわっているのが見える。
 山頂でゆっくり休んだ後、急なルンゼを快調に下る。Nkさんは、秘密兵器を取り出し、尻セード飛ばす。ルンゼの下までおりると、鈍行組が雪原Sirisedodekudaru で遊んでいるのに合流。みんなで写真を撮り下山する。登山口には14時半すぎにつき、すぐ下の中ノ湯で温泉に入り、19時前に瑞浪につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 春の焼岳」か、上の「春の焼岳」で見てください。

|

« 2009春山合宿 飛越トンネル~北ノ俣岳~薬師岳 2009.5.2~4  | トップページ | 武奈ヶ岳 2009.5.23 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/44962733

この記事へのトラックバック一覧です: 春の焼岳 2009.5.9:

« 2009春山合宿 飛越トンネル~北ノ俣岳~薬師岳 2009.5.2~4  | トップページ | 武奈ヶ岳 2009.5.23 »