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下呂御前山 2009.6.1

山行の様子・写真→下呂御前山
地図
=コースタイム=
4:57瑞浪~6:50登山口P7:00~7:40五合目7:45~8:25展望台8:33~8:55下呂御前山9:50~10:27五合目~10:55登山口P11:00~12:42瑞浪
 運動会の振替休日の月曜日。天気が良いことを確認し、残雪の御岳を見に、下呂御前山に出かける。

 5時前に家を出発。ウィークディだが、早朝ということで車も少なく順調に走る。途中で食料を調達し、下呂トンネル手前の交差点を右折し、登山道の看板に従って山の中へ入る。大Gerogozenyama_tozanguti 洞集落をぬけると道は狭くなり、すぐに駐車場がある。車をとめて身支度をし、7時に歩き出す。
 ここから登山口まで450mの距離らしい。最初は舗装してある道だが、やがてオフロードになり、造林小屋と東屋が見えるとすぐに登山口だ。きれいにヒノキが植林されている中、軽トラが走れるくらい整備されている、作業道兼登山道をゆっくり登っていく。要所要所に案内板があり道を迷うTenbodai_kara_hakusan ことはないが、「熊出没注意!」の標識が所々にあり、熊鈴を付けて登る。
 植林帯を過ぎると、いったん立派な林道を横切り、さらに登る。やがて五合目につき、一息入れる。ここから、道幅も狭まり、傾斜も増し、樹層も自然林となり、気持ちの良い登高となる。新緑の道をどんどん登り、もう一度林道を横断する。林道を渡って少し登った場所から西に白山が見え8gome_no_bunarin る。さらに登り、お助け水をすぎると七合目だ。登山道に岩が多くなると、どん引き岩が樹間に見え、ひと登りで、八合目下の展望台につく。眼下に下呂の街がよく見え、西には残雪の白山と両白山地の山々がよく見える。
 ここから数分で八合目の遙拝所跡につく。ここは観音峠との分岐になっており、左に進路をとって、山頂に向かう。九合目への急登をすぎ、少しGerogozenyama_sancho 下って最後の登りにかかる。大きな岩の右手を巻き、高岩大権現との分岐を過ぎ、9時前に下呂御前山の山頂につく。
 山頂からは、東に大きく残雪の御岳が聳え、その奥に乗鞍岳が見える。西には白山と両白山地Gerogozenyama_kara_norikuradakeの山々が霞んで見える。南には白草山や裏木曽の山々が緑の波のように続いている。誰もいない山頂でのんびり1時間あまり過ごし、10時前に下山にかかる。
 高岩大権現に寄って、どんどんGerogozenyama_kara_ontake下り、8合目を過ぎると二人連れのパ ーティーに出会う。さらに下の方で、親子連れのパーティーにすれ違う。下りは速く、1時間で駐車場につく。あとは来た道をゆっくり戻り、13時前に家についた。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 下呂御前山」か、上の「下呂御前山」で見てください。

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