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夏沢鉱泉~硫黄岳~横岳 2009.6.7

山行の様子・写真→夏沢鉱泉~硫黄岳~横岳
地図
=コースタイム=
4:30瑞浪~7:45桜平P7:52~8:25夏沢鉱泉8:30~9:13オーレン小屋9:25~10:37赤岩ノ頭分岐10:44~11:03硫黄岳11:09~11:23硫黄岳山荘~12:04横岳12:20~12:44硫黄岳山荘~13:09硫黄岳~13:46夏沢峠~14:05オーレン小屋14:18~14:46夏沢鉱泉~15:15桜平15:25~18:27瑞浪
 昨日の清掃登山の折、八ヶ岳の横岳にツクモグサを見に行こうという話になり、Nさん、Kさんとともに、連日の山行となる。

 早朝4時半に市役所集合。前日の疲れが少々残っているが、気にせず出発。ツクモグサは白馬岳と八ヶ岳の横岳にしか自生していない希少な高山植物だそうで、花の時期は6月、しかも天気が悪いと花は閉じてしまうらしく、今日は最高の鑑賞日和となりそうだ。
Sakuradaira  諏訪で高速をおり、三井の森めざして国道を進む。途中、尖石遺跡付近を通り、どんどん山に向かって進む。唐沢鉱泉の看板を目印に奥に進むが、夏沢鉱泉への分岐を見逃してしまい、少々タイムロス。少し下ってダートの道を行くと、やがて桜平につく。なんと駐車場は満車状態。しかも少し広い場所にはぎっしりと駐車してある。仕方なく少し戻った待避所に車をとめ8時前に歩きだす。
Natuzawakohsen  夏沢ぞいの道を30分ほどで夏沢鉱泉につく。土日と八ヶ岳の開山祭があるということが分かり、混雑の理由が判明する。さらに40分ほどでオーレン小屋につく。ここから道を右手にとり、硫黄岳に向かう。シラビソの気持ちの良い道を一歩一歩登っていくと、天狗岳の双耳峰が見えて来る。ふり返ると雲間に槍ヶ岳も見える。1時間強で赤岩ノ頭分岐につくと、赤岳、阿弥陀岳が大きく見える。写真を撮って一息入れ、硫黄岳山頂をめざす。11時すぎに硫黄岳山頂につくと、大勢の人で賑わっている。
 記念写真をとってすぐに、横岳に向けて下りだす。岩と岩を飛ぶようにしてすぐに硫黄岳山荘に到着。Kさんはここで休憩しているということで、Nさんと二人で横岳に向かう。砂礫の道をどんどん登り、横岳山頂手前の崖に、今日の目的であるツクモグサが、黄色の花を咲かせ群生している。写真を何枚も撮った後、岩稜をひと登りすると横岳山頂につく。
 写真を撮り、腹ごしらえして早速下山にかかる。山荘でKさんと合流し、Iohdake_no_bakuretukakoh 硫黄岳に登り返す。ここからは、夏沢峠経由で下ることにし、爆裂火口を見ながら峠に下る。峠からは樹林の中の気持ちの良い道をオーレン小屋まで歩き、今朝来た道を下り15時すぎに車につく。
ザックを積み込み帰路につき、途中、尖石縄文温泉で汗を流し、18時半前に瑞浪につく。
 山行の様子は左の「無雪期登山 夏沢鉱泉~硫黄岳~横岳」か、上の「夏沢鉱泉~硫黄岳~横岳」で見てください。

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