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小仙丈沢 2009.7.11~12

山行の様子・写真→小仙丈沢
地図
=コースタイム=
3:05瑞浪~5:17仙流荘P5:53~6:45北沢峠6:52~8:03小仙丈沢出合~15:15稜線~17:24北沢峠(泊)7:20~8:10仙流荘P8:15~9:55瑞浪
 小仙丈カールのお花畑にぬけることを想定して、梅雨の晴れ間の小仙丈沢に出かけた。しかし、思わぬアクシデントが…。

 早朝3時にTさんをひろって中央道をとばす。2時間少々で駐車場につくと、すでにバス乗り場に列ができている。車をとめて身支度をし、さっそく列に並ぶ。定期便の始発は6時だが、少し早く臨時便が出ることとなり、それに乗って北沢峠に向かう。バスの運転手の話では、久しぶりに仙丈ヶ岳の山頂をバスから眺めたということだ。もう何十回と聞いたガイドをききながら7時前に峠につく。
Kosenjosawa_zenkei  ここから林道をテクテク歩き、8時すぎに小仙丈沢出合につく。昨年の秋と比べて水量が格段に多い。最初の堰堤を越した辺りで靴を履きかえ、いよいよ水流に足を入れる。雪解け水なのでとても冷たい。F1_ueno_hakusansyakunage飛沫を浴びながらグングン遡行すると最初の大きな滝が現れる。右側を登ると、シャクナゲが咲き、その向こうに北岳が見える。さらにシャワーを浴びながら遡行すると、一番大きなF2が現れる。  ここは、大滝の左手の小滝を登るが、水量が多く、なかなか手強い。ロープを出して、Tさんを確保し、登り切る。あとは、小さな滝をいくつか越すとやがて源頭の様相を示すようになる。
Kitadake_to_fujisan  水が涸れたところで、沢靴を履きかえる。ここで、カメラケースが無いことが発覚。ロープを出したところでザックから落ちたことが予想される。探すため30分ほど下ってみたが、Syakunage_to_kaikomagatake 見つからず、登り返して結局1時間半近くをロス。ヤブコギも手強く、稜線に出たのは15時すぎで、16時の最終バスには間に合いそうもない。
 結局、北沢峠に着いたのは17時すぎで、長衛荘に一泊するハメになる。翌朝、7時20分の始発に乗り、10時前に瑞浪に着く。
 山行の様子は、左の「渓谷遡行 小仙丈沢」か、上の「小仙丈沢」で見てください。

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コメント

はじめまして。
趣味人倶楽部の日記からお邪魔しました。

私は山登りをしたことがありません。。。
関心がなかったのですが、子育て中のお友達がしておりまして、「一緒に歩けると良いね」なんて話しをしてから、
「山登りってどういうものなんだろう?」
と思うようになりました。
kengoさんのブログを拝見し、山の美しさに見入ってしまいました。
山道を歩くだけではなく、滝も登るのですね。
知りませんでした。。。

厚かましいのですが、またブログを拝見しにお邪魔させてください。

これから暑くなりますが、お怪我の無いよう山登りをなさってください。
それでは、失礼します。

追伸
日記に対するコメントではなくて、すみません。

投稿: ぽちこ | 2009年7月17日 (金) 23時19分

コメントありがとうございます。山にいくと日頃のストレスも解消されて気持ちがいいですよ。下界では見られないモノがみられ、やみつきになります。これからもよろしくお願いします。

投稿: kengo | 2009年7月19日 (日) 07時25分

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