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白山 2009.7.20

山行の様子・写真→白山
地図
=コースタイム=
2:10瑞浪~5:27市ノ瀬P5:50~6:08別当出合6:10~6:41中飯場6:46~7:47甚之助小屋7:58~9:10黒ボコ岩~9:39室堂9:45~10:27白山10:45~11:42室堂~12:02黒ボコ岩~12:39殿ヶ池避難小屋~14:02別当出合14:10~14:27市ノ瀬P15:00~18:30瑞浪
 まだ梅雨の明けない海の日の三連休。前日は太平洋に臨む蒲郡で宴会。今日は日本海側の白山市白峰へ。どうにか良い天気になりそうで、期待をしながら車をとばす。

 東海環状道、東海北陸道と乗り継ぎ、白鳥から油坂道路へ、やがて国道158号に出て九頭竜川沿いに走る。勝原スキー場を過ぎ、カーナビに導かれ国道157号を北上、白峰温泉Bettoudeai_no_torii から東に折れ、手取川を遡り、5時半に市ノ瀬のビジターセンターにつく。この時間でも駐車場は満車状態で、奥のほうに駐車し、シャトルバスに乗り込む。6時すぎに別当出合につき、吊り橋を渡って歩き始める。
 オオウバユリが登山道脇に群生している中、前日のアルコールが体の中から汗となって吹き出てくる。時折、沢から心地よい風が吹いてくるのに助けられながらBessann_wo_nozomu良いペースで登っていく。30分ほどで中飯場につき小休止、さらに尾根を登ると不動滝がきれいに見える。尾根を1時間ほど登ると甚之助小屋で、大勢の人が休憩している。南を見ると御舎利山が大きく見え、その奥に別山の山頂が頭を見せている。  小屋からさらに登ると、徐々に高山植物が多く花を見せ始め、キヌガサソウの白い大きな花が咲いている。分岐から黒ボコ岩への道を行くと、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲの黄色い花が登山道脇に咲き誇り、ハクサンチドリやクルマユリ、ハクサンフウロ、ヨツバシオガマなどがお花畑を作っている。Murodoh_kara_hakusan写真を撮りながらなのでなかなか前に進まない。黒ボコ岩をすぎ、少し行くと弥陀ヶ原に出る。御前峰が大きく見え、室堂はもうすぐだ、ハイマツの中を登り切ると赤い屋根が見え、9時半すぎに室堂につく。
 腹ごしらえをして、白山神社奥宮の鳥居をくぐり山頂に向かう。クロユリやクルマユリが群生している中、一歩一歩登っていくと、やがて東に御岳が見えて来る。  
 10時半に山頂につき、写真を撮りながらゆっくり休憩。眼下には山上の池、遠くには剱岳、立山、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、御岳を見ながら至福の一時を過ごす。
 20分ほど休んだ後、下山を開始。御池巡りをして、室堂に戻る。帰りは観光新道を取り、ニッコウキスゲの群落の中、急な道をひたすら下Nikoukisuge_no_gunraku_to_bessan る。2時間半弱で別当出合まで下り、14時10分発のシャトルバスで市ノ瀬まで戻る。ビジターセンター前の温泉で汗を流し、今朝来た道をひたすら走り、18時半に瑞浪につく。
 何回登っても白山はきれいな山だと感じた。山行の様子は左の「無雪期登山 白山」か、上の「白山」で見てください。Nikkoukisuge Kinugasasou Hakusantidori Hakusankozakura Kuroyuri Kurumayuri

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