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鎌ヶ岳~御在所岳~国見岳縦走 2009.11.7

山行の様子、スライドショー→鎌ヶ岳~御在所岳~国見岳縦走
地図
=コースタイム=
4:45瑞浪~7:06御在所山の家7:12~9:13鎌ヶ岳9:26~9:59武平峠~10:49御在所岳11:00~11:22国見峠~11:37国見岳11:49~12:45藤内小屋~13:25御在所山の家13:30~15:44瑞浪
 先週に引き続き、秋の鈴鹿山行。小春日和の下、鎌ヶ岳から御在所岳、国見岳を縦走する。予想以上に気温が高く、かなり汗をかく。

 朝5時前に家を出発。今日はR19で勝川まで行き、東名阪に上がって四日市ICで国道に下りる。スカイラインにはいるが、路上駐車の車はまだ見かけない。朝早いのでまだ駐車場には余裕がありそうだ。しかし、通行止め地点にはかなりの車がとまっていた。空いていた駐車スペースに車をとめ、身支度を整え出発。まずは地図を見ながら湯の山方面に10分ほど下る。
Gozaisyodake_nanmen ほどなく、鎌ヶ岳登山口の標識があり、指示どうり沢を渡る。対岸に渡り、急な尾根を登っていき、やがて長石尾根にとりつく。なかなかの急登で汗が噴き出すが、そのぶん高度は順調に稼げる。尾根は展望がよく、御在所岳の南面の岩場がよく見える。1時間ほどで小ピークにつき、ここから少し下る。やがて三ツ口谷からの登山道と合流し、最後の急登にかかる。山頂直下の展望のよい尾根に出、ひと登りで鎌ヶ岳山頂に着く。
Kamagatake_sancho  空は雲一つ無く、紅葉の山々がよく見える。写真をとった後、ガレた下りを武平峠に向かう。30分ほどで峠まで下り、御在所岳への登りにかかる。汗だくになりながらも50分の登りで一等三角点がある御在所岳山頂に着く。ロープウェイが稼働しているので、かなりの人で賑わっている。腹ごしらえをして、喧噪から逃れるために、さっさと国見岳に向かう。
 国見峠までいったん下り、そこから少し登り返すと、大きな岩がある国Yurugiiwa_kara_maeonetohnaiheki 見岳山頂に着く。岩の上に登ると、北には釈迦ヶ岳が大きく見える。東には四日市の街が見え、藤内壁、前尾根の岩場もよく見える。写真をとった後、国見尾根を下山。途中、ゆえぎ岩に登ると、先週登攀した前尾根の全貌がよく見えた。1時間ほどで藤内小屋に着き、中道へのトラバース道を通り、13時半前に車につく。帰路、片岡温泉で汗を流し、16時前に家につく。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 鎌ヶ岳~御在所岳~国見岳縦走」か、上の「鎌ヶ岳~御在所岳~国見岳縦走」で見て下さい。

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