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上高地スノーハイク 2010.1.30

山行の様子・スライドショー→上高地スノーハイク
地図
=コースタイム=
4:25瑞浪~7:20沢渡7:40~7:50釜トンネル7:55~9:50河童橋10:00~11:15明神12:00~14:00河童橋14:20~15:04田代池15:10~15:35大正池~16:21釜トンネル16:37~16:47沢渡16:55~20:06瑞浪
 2年ぶりに冬の上高地に入る。KさんとYさんと一緒に4時半に瑞浪を出発。19号を北上し、沢渡で飛騨古川のOさんと合流。予約しておいたタクシーに乗り、8時前に釜トンネルにつく。さっそく1.3kmのトンネル歩きからスタート。

 真っ暗なトンネルを足音を響かせながら登って行くとやがて前方に光が見えてくる。一汗かいた頃トンネルをぬけ、前方に焼岳の頭が見えてKamatonneru_2010130来る。天気予報では「晴れ」ということだが、小雪が舞い、穂高方面にガスがあるのが気にかかる。
 工事のため除雪された道を歩いていくと、工事関係者の車が追い越して行く。一台が止まり、冬でも人が入っている証明の写真のモデルを頼まれる。そうこうするうちに大正池につきく。相変わらずの風景が広がっているが、生憎、穂高はガスの中。
 大正池ホテルの前を通り、さらに進み、10時前に河童橋につく。早くついたので初詣を兼ねて明神まで足をのばす。小梨平でスノーシューをつけ、夏は歩くことのできないヤブの上や樹林の中を縦横無尽に歩いていく。森をぬけ、梓川の河原に出ると、明神岳東壁が大きく聳えている。大きな氷瀑が垂れ下がっているのが良くわかる。Myoujin_kara_myojindake 
河原を歩き、森をぬけ写真を撮りながら明神に向かう。11時すぎに明神につくとかなり腹ペコで、早めの昼食となる。お湯を沸かしてカップラーメンを食べる。暖かくて上手い!ゆっくり腹ごしらえした後は、明Hotakajinjya_okumiya神橋をわたって穂高神社奥宮に参拝。お賽銭を入れ、願い事をし、裏手の明神池を見にいく。水は澄み、明神岳の岩壁がは圧倒的に迫っている。 その後、梓川の右岸を通り河童橋まで戻る。岳沢のガスがとれて、穂高が見えることを期待したが、残念ながら奥穂は姿を出してくれなかった。さらに右岸を歩き、ウエストン碑、田代橋、田代池を経て梓川に泳ぐイワナを見ながら大正池に戻る。あとは朝来た道Azusagawa_no_iwanaを下り、釜トンネルをぬけ、タクシーにのり沢渡へ戻る。温泉で体を温め、瑞浪には20時すぎにつく。
 山行の様子は左の「積雪期登山・アイスクライミング 上高地スノーハイク」か上の「上高地スノーハイク」で見てください。

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