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冬の高ボッチ山 2010.2.13

山行の様子・スライドショウ→冬の高ボッチ山
地図
=コースタイム=
4:40瑞浪~7:12アスティかたおか7:28~10:23高ボッチ山山頂11:50~13:25アスティかたおか13:35~15:50瑞浪
 夏は車で上までいける高ボッチ山。しかし、冬期は麓から歩いて登る山となる。アルプスの展望台ということで、冬晴れを願いながら、まだ暗い瑞浪を出発。

 土曜日なので、瑞浪ICから中央道に入り、駒ヶ岳SAで朝食をとる。次第に明るくなってくるが、高曇りといった感じで心配だ。北上するにしたがい、薄日がさしてきたので一安心。
Asuthy_kataoka しかし、長野道に入ると小雪が舞ってきた。塩尻ICで下り、カーナビに導かれて登山口のアスティかたおかへ向かう。細い道に入ると積雪があり、注意して走る。2時間半ほどで到着し、建物から少し離れた駐車場に車をとめ、小雪の中準備をして歩き出す。
 登山口は建物の玄関を過ぎ、すぐ左の建物の脇にあり、小さな道標を確認して歩き出す。周りの木々は樹氷Takabottiyama_tozangutiと化し、凛とした空気の中、どんどん登って行く。やがて林道と交叉する場所に出、左折ししばらく林道を歩く。
 10分ほど歩くと、林業センターからの道に合流し、高ボッチ山方面への道標に従い、右折して登って行く。しばらく登ると陽が射し始め、山頂でのTakabottikouge_no_juhyou絶景に期待が膨らむ。九十九折りを上り、雪が深くなったところでスノーシューを装着する。樹氷の森を快調に登り、山頂部の高原に出る。案内板があるところが三叉路になっており、最初、左に進むが、下り気味なのでUターン。逆方向に進むと山頂の表Takabottiyama_sancho示が見つかる。矢印に従って、雪原を行くと真っ白な山頂に到着。ここまで3時間弱だ。
 青空の下、真っ白な雪原に唯一人。雲が流れ、Takabottiyama_kara_yarihotakarenpoh北アルプスが雲の上に白く連なっている。眼下の森は樹氷の森と化し、そのうち諏訪湖が見えてくる。景色を楽しみながらお湯を沸かし、カップラーメンをつくる。絶景を見ながらのとTakabottiyama_kara_suwakoんこつラーメンは美味い。
 結局山頂で1時間半過ごし、ガスが出てきたので下山を開始する。1時間半ほどで駆け下り、冷えた体を温めに崖の湯に向かう。温泉でも他の客は1名のみで、大きな湯船にゆったりつかり充分体を温める。温泉から上がり外に出ると、また雪が降り始めた。長居は無用ということでさっさと帰路につき、16時前に瑞浪に着く。
 この山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 冬の高ボッチ山」で見てください。

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