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雪の富士見台 2010.2.6~7

山行の様子・スライドショー→雪の富士見台
地図
=コースタイム 1日目=
8:30瑞浪~9:28ヘブンス園原P9:45~10:17ゲレンデトップ10:30~12:00神坂峠12:05~12:25萬岳荘
 雪洞を掘ってみようということで、久しぶりに冬の富士見台へ出かける。Kさんと8時半に事務所で合流。高速を使ってヘブンス園原スキー場へ。瑞浪では雪がちらついていたが、今はやんでいる。山の方は白くガスって天気はきたいできない。とりあえず身支度をしてゴンドラ乗り場に向かう。

Hebunssonohara キティーちゃんの人形を左に見ながらゴンドラ乗り場に入り、ゴンドラに乗り込む。雪がちらちら舞い始め、寒くなってくる。十分ちかくゴンドラで上ると白銀の世界に到着。まずはゲレンデを歩いて下り、第2リフトに乗る。かなり風もあり寒いが我慢してゲレンデトップにつく。
 ここでスノーシューをつけ、ゲレンデ裏の展望台に上る。もちろん展望は0だが、ここから登山道が始まる。樹林を進むとすぐに下り林道に出る。ルートはこの林道を行くようだが、だれも入っておらずノートレス。スノーシューを履いているとはいえ、時々はまり、久々のラッセルとなる。歩くと汗が出るが、小雪混じりの風は冷たく、髪の毛が凍る。1時間ほどあるいて開けた場所で小休止。そこから30分で神坂峠につく。
Yuki_no_misakatouge ここから萬岳荘までの道がかなりの積雪でラッセルを強いられ30分近くかかる。12時半前に雪に閉ざされた小屋につく。とにかく一息いれるため、避難室をあけ上がり込む。薪ストーブに火をつけて暖をとると、雪洞で寝る気力が失せ、避難室で一夜を明かすことになり、ゆっくりと午後を過ごす。
=コースタイム 2日目=
8:25萬岳荘~9:30富士見台9:47~10:20萬岳荘10:40~10:52神坂峠~11:51ゲレンデトップ12:20~12:58ヘブンス園原P13:10~14:35瑞浪
 天気が良ければ早く起きて星の写真をとるつもりが、早朝はガスっていたため、7時頃の起床となる。ご飯をたいて腹ごしらえし、青空が見えだした8時すぎに出発の準備にかかる。
Snowmonsterスノーシューをつけ雪の斜面を登っていくと、スノーモンスターの上に青空が広がり素晴らしい景色が続く。稜線に出ると南アルプスが屏風のように連なり、寒さも忘れてシャッターをきりまくる。写真Fujimidai_sancho_201027をとりながら1時間かかって富士見台山頂につく。山頂の標識にはエビノシッポがつき、それを間に二人で記念写真をとる。御岳や木曽駒ヶ岳方面はあSetuen_mau_enasanいにくガスで見えなかったが、南アルプスの展望が素晴らしい。また、眼下にはスノーモンスターの森が広がり素晴らしいパノラマを堪能する。
 名残惜しいがYuki_no_bangakuso寒くなってきたので山頂をあとにし、萬岳荘にもどる。デポしておいた荷物をザックにつめ昨日来た道を戻る。天気がいいので数パーティーとすれ違い、快調に下っていく。 途中、見晴らしのいい場所で、南アルプスのパノラマを楽しみ、神坂峠から1時間ほどでゲレンデトップにつく。ちょうどお昼時なので、展望台で南アルプスを見ながらラーメンを食べ、リフトとゴンドラを乗り継ぎ駐車場におりる。
 あとは荷物を車に積み込み、温泉へ直行。昼神温泉の「阿智の里 ひるがみ」で体を温め、14時半すぎに瑞浪に戻る。この山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 雪の富士見台」で見てください。

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コメント

ビデオ拝見しました。綺麗ですね。
「富士見台山頂からの展望 」、風の音でしょうか?
風と寒さで、ぶれませんね。

投稿: 山どん | 2010年2月 9日 (火) 12時07分

風の音はしますが、冬にしてはそんなに風はなかったですよ。すばらしい景色でした。園原スキー場まで家から車で1時間なので、天気をみてまたいきたいです。

投稿: kengo | 2010年2月 9日 (火) 20時40分

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