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和田峠~三峰山 2010.3.14

山行の様子・スライドショー→和田峠~三峰山
地図
=コースタイム=
4:50土岐~7:18和田峠スキー場跡7:40~8:00古峠8:05~8:15和田山南峰8:26~8:32古峠~9:05和田山北方9:15~10:19三峰山11:30~12:35古峠~12:47和田峠スキー場跡13:00~16:10土岐
 前日に行く予定が、悪天候で順延となり、日曜日に和田峠をめざす。朝5時前に、土岐津のJAで、Yさん、Dさんをひろい、多治見・土岐南ICから高速にのり、岡谷をめざす。フランスから核融合科学研究所に研究にきているDさんとは、へたな英語で意思疎通をしながらの車中となる。

 恵那山トンネルを抜けると東の空が朱く色づき、南アルプスが白く輝き出す。駒ヶ岳SAで朝食をすませ、長野道に入り、すぐに岡谷ICで下りる。カーナビに導かれ、和田峠へ向かうKyu_wadatougeskizyou国道に入り和田峠トンネルの手前から旧和田トンネルへの道に入る。いくつものカーブをすぎるとやがてトンネルがあらわれ、そこをくぐるとビーナスラインとの分岐につく。ここからゲートまで除雪してある車道を進み、ゲート前に車を止める。
 Dさんは山スキー、Yさんと僕はスノーシューを装着し、7時半すぎに歩き出す。まずは和田峠スキー場跡のゲレンデ登りだ。モナカ状に雪が凍っKotougeており、スノーシューでは潜ってしまい、はなはだ歩きにくい。それに比べDさんのスキーは快調に登っていく。「スキーをもってくればよかった。」と思うも後の祭り。20分ほどの登りで、古峠につき、西に乗鞍岳をのぞむ。
Mitumineyama_sancho まずは、南に進路をとり、和田山南峰をめざす。10分ほどの登りで山頂につき、御岳から乗鞍岳、北アルプスの絶景を楽しむ。Dさんもとても喜んでくれた。写真Mitumineyama_kara_ontakeをとったあと、再び古峠まで下り、北に進路を変え、三峰山をめざす。急登を一登りすると平坦な雪道となり、しばらく歩くといったん鞍部に下る。ここを登り切ると、和田山北峰だ。ここで休憩し、北アルプスの景色を楽しむ。さらにまた鞍部まMitumineyama_kara_hotakarenpouで下り、いよいよ三峰山への稜線登りとなる。
 樹木が無いので、風が強くなってくるが、雲一つ無い青空の下、白い山々を見ながらの登高は楽しい。尾根が直角にまがった所をすぎると眼前にピークが見えて来る。頑張ってたどりつくとそこはニセピークで、Mitumineyama_kara_jigatakekasimayarその先に本峰が見えた。広い雪の斜面を登りると北アルプスのパノラマが我々を出迎えてくれた。
 三峰山山頂からは白馬三山まで見え、そこから白い屏風のように北アルプスが連なっている。さらに南には乗鞍岳、御岳とつづき、中央アルプスが諏訪湖Mitumineya_kara_suwakoを左手に抱えて聳えている。南には南アルプスと富士山がのぞめ、東には八ヶ岳、浅間山がよく見える。早い昼食をとりながら、写真を撮り、1時間以上も山頂で過ごす。
 11時半に山頂を辞し、グングン下って1時間余りで古峠につく。そこからゲレンデ跡を下り、13時前に車までたどり着く。ザックを車に積み、崖の湯まで足をのばし、槍穂高を見ながら露天風呂で体を温める。帰路は渋滞もなく、16時すぎに土岐につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 和田峠~三峰山」で見てください。

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