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糸瀬山 2010.6.5

=コースタイム=
4:55瑞浪~7:00菖蒲平登山口7:12~7:41松原よこて~7:50イチョウ谷~8:05丸屋の鳥屋~9:27青ナギ9:37~9:52糸瀬山10:30~10:35青ナギ10:53~11:45丸屋の鳥屋~12:15菖蒲平登山口12:21~14:54瑞浪
Itoseyama山行の様子→糸瀬山
地図
←今回のトレース

 R19を御岳や上高地に向かうとき、いつも気になっていたのが、須原駅を過ぎた右手にある「糸瀬山登山口」の看板だ。梅雨直前の晴れた6月最初の土曜日にその糸瀬山に出かけた。
 瑞浪を5時前に出発。すいているR19を順調に北上、1時間半ほどで登山口の標識につく。ここから右折し、中央線の下をくぐって林道に入る。

 最初は道幅も広く、快適に走れたが、そのうち道の両側から木の枝が伸びていたり、大きな石が転がっていたりで、スピードダウン。時折、車から降り、木の枝を折ったり、石をどけたSyoubudairatozangutiりしながら登っていく。発電所の導水管をまたいだ橋を渡り、しばら行き、7時に登山口につく。路肩に車をとめ、身支度をしてアルミ製の階段を登り、杉林の中に入る。10分ほどで支尾根に出、アップダウンをくり返すと、旧道との合流点、松原よこてにつく。
Dakekanba_to_aozora ここで右折し広い道を進み、すぐにイチョウ谷につく。先に進むと、胸つき八丁の急登となり、登り切ると丸屋の鳥屋とよばれている鳥屋跡の平坦地につく。さらに進むとマムシ坂の長い登りとなり、ツツジを見ながら急登を登る。やがて空洞になっているミズナラの巨木の横が現れ、さらに登って平坦になったあたりが標高1600Aonagim地点だ。樹相がダケカンバに変わりやがてビューポイントの青ナギにつく。あいにく空木岳と南駒ヶ岳の山頂だけ雲の中なので、帰りに雲がとれていることを期待して、山頂に向かう。青ナギから15分ほどで、樹林の中の岩の山頂につく。
Itoseyamasancho 誰もいないので、三脚をたて証拠写真をとったあと、すぐ北にある、のろし岩に向かう。なかなかの巨岩で、下に小さな祠があり、10mほどのアルミのハシゴがかかっている。念のためもってきたパワーロープをザックに入れてハシゴを登る。ハシゴの先からさらNorosiiwaに鎖が岩の頂までつけてあるが、錆がひどく信用できるシロモノではなさそうだったので、ハシゴの先端から引き返す。とりあえず、青ナギに戻って山を眺めながら早めの昼食をとるため、10時半に山頂を後Aonagi_karano_nagameにする。5分ほどで展望の良い場所につき、空木岳から南駒ヶ岳、仙涯嶺、越百山の連嶺を見ながらおにぎりをほおばる。谷の下を見ると、エメラルドブルーの湖が見える。どうやら伊奈川ダムのようだ。
Aonagi_kara_inagawadamu 景色を楽しみながらデザートのフルーツ寒天まで平らげると、あとはグングン下るのみ。下るにしたがって気温が上昇し汗が噴き出す。1時間半弱で登山口につき、林道を慎重に下り、阿寺渓谷のフォレスパ木曽でゆっくり汗を流し、15時前に瑞浪につく。
 山行の様子は左の「無雪期登山 糸瀬山」で見て下さい。

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