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2010夏山合宿 伯耆・大山 2010.8.12~14

=コースタイム=
1日目 4:50瑞浪~14:09豪円山キャンプ場
2日目 5:20夏道登山道P~6:07三合目6:15~7:00六合目7:11~8:19大山(弥山)8:31~9:14六合目9:20~9:55大堰堤~10:16大神山神社~10:36駐車場
3日目 4:57豪円山キャンプ場~11:47瑞浪Daisen
山行の様子→2010夏山合宿 伯耆・大山
←今回のトレース

 今年の夏山合宿は、北アルプス・白馬岳~朝日岳縦走を計画していたが、台風接近のため予定変更。台風と入れ違うように西に出かけることにし、Kさんと遠く鳥取まで遠征する。
 瑞浪を出発する時はまだ雨も降らず、高速を名古屋方面に向かう。ほどなく雨降りとなり、土砂降りの中、名神高速道路を西に飛ばす。渋滞もなく京都府をぬけ、天王山トンネルから少し進むと、ついに渋滞に突入。宝塚まで気長にやり過ごす。宝塚東トンネルをぬけると、さっきまでの渋滞が嘘のように解消され、スピードアップ。順調に中国道を西進し、米子道に入る。混雑の蒜山SAで昼食をとり、溝口ICで高速をおり、駅のそばで買い出しをして、大山山麓のキャンプ場に向かう。

Daisenjihondo  管理棟で受付をすませ、良く整備されたキャンプサイトにテントを張り、まずは大山寺を見に出かける。坂を少し下るとメインストリートに出、参道を登る。上の方は大きな杉が両側に聳え、古刹の趣を呈している。大山寺を見てからさらに奥の大神山神社まで歩き、参道近くにあったモンベルショップに寄り、テントに戻る。明日の登山に向け、ビールで乾杯し、夕食を食べ就寝となる。
Buna_no_mori 翌朝、4時半に起床。パンで軽く朝食をとり、夏道登山道の近くまで車で行く。すでに何組かが登山の準備をしている。我々も身支度をしてさっそく歩き出す。まずは、大山寺の塔頭への参道の階段登りとなり、標高が低いので暑く5gomeyamanokami、すぐに汗が噴き出す。阿弥陀堂への分岐を過ぎると木の階段の登りが続き、なかなかハードな登りだ。50分ほどで三合目につき、大休止。水分とカロリーを補給してさらに登る。五合目には山ノ神が祀ってあり安全登山を祈願してさらに登る。途中、大堰堤への分岐を見、しばらく登ると避難小屋のある六合目につく。晴れていれば日Sanchofukin_no_mokudo本海まで見渡せるとのことだが、あいにくガスっていて何も見えない。台風一過の晴天を期待したが、どうやら期待はずれになりそうだ。
 ここから上は樹木が低くなり、吹き上げる風が直接体に当たる。その分Daisen_sancho暑さはなくなってくるが、霧の粒が体にまとわりついてくる。八合目をすぎると、やがて道は木道となり山頂が近いことを知らせる。イブキボウフウやトラノオが咲くお花畑を過ぎると、頂上の避難小屋が見えて来る。ここから少しいくと大山山頂につく。残念ながらガスに包まれ展望はない。中国地方最高峰には10分ほど滞在し、下山Daisenkyarabokuにかかる。下山は分岐から元谷の方へ下り、北壁の下を通って大神山神社に出た。
 駐車場で荷物を車に積み込み。まずはお風呂で汗を流す。そのあと、昼食をとり、昼前だったので、Izumotaisya出雲大社まで足を延ばす。本殿は大屋根の修理中で覆いがしてあり見えなかったのが残念だ。帰路、境港の水木しげる記念館に寄り、水木しげるロードを歩く。観光も十分し、キャンプ場に戻り、ビールで乾杯。強風でテントが揺れる中、眠りにつく。
Mizukisigeru_rodo 最終日は4時すぎに起き、テントを撤収。5時にキャンプ場をあとにする。高速は、天王山トンネルから京都東まで渋滞で、第二名神、湾岸道経由で昼前に瑞浪に帰りついた。
 山行の様子は、左の「合宿 2010夏山合宿 伯耆・大山」で見てください。

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