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夏の八島ヶ原湿原 2010.7.31

=コースタイム=
6:00瑞浪~8:40八島ヶ原湿原P9:01~11:17車山11:47~13:54八島ヶ原湿原P14:00~17:35瑞浪Yasimagaharasitugenkurumayama

 ニッコウキスゲを見に夏の車山に出かけた。昨年は、梅雨の真っ最中に出かけ、レンゲツツジとコバイケイソウが一面に咲いていた。今年は夏真っ盛りのこの時期で、きっと一面ニッコウキスゲが咲いているだろうと期待を胸に、Kさんと出かける。

 雲行きを気にしながら中央道を北上。岡谷ICで国道に下り、和田峠方面に向かう。トンネル手前で旧道に入り、旧和田トンネルをぬけ、ビーナスラインを走る。霧ヶ峰の名称の如く霧Yasimagaharasitugen_no_yanagiranが湧き、展望があまりない。9時前に駐車場につくと、かなりの車が止まっている。さっそく準備をして歩き出す。
 湿原にはヤナギラン、シシウド、ナデシコ、ツリガネソウなどが咲き、山々の碧とあいまってとても美しい。夏の陽差しの中、気温が高く蒸し暑いが、風が吹くと高原の涼しさが体感できる。ゆっくり歩いて車山の肩にNikkoukisuge出ると、お目当てのニッコウキスゲが咲いている。残念ながら今年は例年の1割程度しか咲いていないということで、黄色い絨毯をみることはできなかったが、マツムシソウやハクサンフウロ、オニシモツケとともに高原をKurumayamasancho_2010731彩っている。
 花をみながらゆっくり車山山頂に登り、八ヶ岳を眺めながらゆっくりランチタイム。山頂で至福の時をすごし、のんびり下山する。14時に駐車場につき、崖の湯まで足を延ばして温泉に入り瑞浪に向かった。

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