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唐松岳 2010.8.20~21

=コースタイム(1日目)=
4:00瑞浪~7:45黒菱第三リフトP8:06~8:26八方池山荘8:30~9:35八方池9:42~11:25丸山~12:50唐松岳頂上山荘13:20~13:40唐松岳13:50~14:05唐松岳頂上山荘(泊)Karamatudake
山行の様子→唐松岳
←今回のトレース

 久しぶりに白馬山麓に出かけることにし、唐松岳に向かう。4時に瑞浪を出て中央道を北上。天気予報では、6時から晴れということだっが、雨がふったり止んだりの道中だ。長野道を豊科ICで下りると、所々青空が見え、チラッと北アルプスも顔を覗かせる。期待を胸に黒菱第三リフトまで車で上り、ここからニ本リフトを乗り継いで、八方池山荘まで上がる。

Kurobisi_dai3rifuto  山荘前は大勢の人であふれていた。八方池までのハイキングらしき人が多いようで身軽に木道を歩いている。このあたりはガスが薄くかかっており、その分陽差しが弱められ風が吹くととても涼しい。それでも歩き出すKaerazunokenと汗が噴き出てくる。花を愛でながら1時間ほどで八方池につく。残念ながらガスが立ちこめ、期待していた池面に映る白馬三山はお預けとなる。
 ここから先は歩く人がぐっと減る。ゆっくり登っていくとKaramatudake_sancho扇雪渓につき、ここで写真をとりながら大休止。ここから少し登ると丸山ケルンにつく。学生の団体がここまで登ってきており大賑わいだ。あとはトラバース気味の道をゆっくり登り、13時前に唐松岳頂上山荘に着く。
Karamatudakechojosanso 宿泊手続きをすませ、部屋に荷物を置き、唐松岳山頂をめざす。コマクサを見ながらガレ場を20分ほど登ると山頂だ。ガスのため、不帰の嶮あたりまでしか見えHosifuru_shiroumadakeず残念だったが、写真をとり、明日の朝に期待して山荘に向かう。山荘につくとさっそくビールで乾杯し、二人でゆっくりと午後を過ごす。日が落ちてから星の写真をとるため、山荘裏の高台に登る。若干月が明るかったが、白馬岳の上に輝く星の写真を撮ることができた。
=コースタイム(2日目)=
4:30唐松岳頂上山荘~4:50唐松岳5:15~5:35唐松岳頂上山荘7:00~7:54丸山~8:54八方池9:06~10:00八方池山荘~10:24黒菱第三リフト10:35~17:20瑞浪
Karamatudake_no_asahi 4時に起床。外は良い天気だ。カメラを持って山頂に向かう。東の空が赤みを帯び、雲海が紅に染まる。5時過ぎに真っ赤な太陽が昇り、白馬岳を紅く染める。剱岳上空の空はピンク色に染まり、やがて剱岳も真っ赤に燃える。素晴らしい朝の景色に感動し、山荘へ下Asa_no_turugidakeる。
 朝食をとり、身支度をして7時に下山開始。昨日はガスで見えなかった白馬岳もよく見え、南には五竜岳が大きく聳えている。少し下ると鹿島槍ヶ岳も姿を見せる。2時間ほどで八方池まで下り休止。さらに1Maruyama_fukin_kara_siroumasanzan時間で八方池山荘につく。ここからリフトに乗り継ぎ、駐車場に戻る。
 ザックを車に積み、温泉で汗を流し、安曇野で蕎麦を堪能しゆっくり瑞浪に帰る。山行の様子は左の「無雪期登山 唐松岳」で見てください。

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