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南木曽岳 2010.9.11

=コースタイム=
6:10瑞浪~7:40登山口P7:50~8:22分岐8:25~9:52南木曽岳10:02~10:14避難小屋上10:40~10:54摩利支天~11:46分岐~12:12男滝・女滝12:20~12:31Nagisodake2010911登山口P12:40~14:40瑞浪
山行の様子→南木曽岳
←今回のトレース

 9月とはいえ、真夏のような晴天の土曜日。久しぶりに一人で山に出かける。行き先は6年ぶりの南木曽岳。
 朝6時過ぎに家を出発。R19を北上し、1時間半ほどで登山口の駐車場につく。2台ほど車が止まっていたがまだ出発してない様子。挨拶をかわして歩き出す。

Araragisyuuraku_to_enasan 8時前だが陽差しは強く、林道から山頂がよく見える。金時の産湯の池の先から登山道に入り鬱蒼とした森を進む。30分ほどで分岐につき、左に折れ登山道を登っていく。金時ノ洞窟をすぎ、少しずつ傾斜が増してくNagisodake_garebaる。ふり返ると蘭集落と恵那山が青空の下よく見える。
 急な階段が現れ、大汗をかきながら登っていく。ガレ場につき、谷から吹き上げる涼風で人心地。右につけられた木道を上ると、岩場の上に出る。ここから登りをNgisodake_sancho頑張るとカブト岩のだ。ここから山頂はもう少しだ。いったん開けた場所に出、再び樹林に入ると南木曽岳山頂につく。
 展望はないが、記念写真をとり、すぐそばの御岳展望台に行く。残念なSanchokogen_kara_chuoualpsがら御岳の山頂部は雲に覆われていた。その北に乗鞍岳の山頂が見える。写真をとったあと、山頂高原に向かい、避難小屋上の見晴台でゆっくり休憩。中央アルプス、恵那山がよく見える。休憩後、下山を開始。摩利支天に寄り急な下山道をグングン下る。1時間ほどで分岐につき、ほどなく林道に出る。Odaki遊歩道からついでに男滝・女滝によって、12時半に登山口につく。
 その後、温泉で汗を流し、ゆっくりと帰瑞する。山行の様子は左の「無雪期登山 南木曽岳」で見てください。

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