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岩古谷山~鞍掛山縦走 2011.1.15

Photo=コースタイム=
6:00瑞浪~8:00岩古谷山登山口8:10~8:38堤石峠8:45~9:02岩古谷山9:13~10:40御殿岩~11:10障子岩~11:31鞍掛山11:46~12:02障子岩~12:30鞍掛山登山口12:35~13:37岩古谷山登山口13:45~16:10瑞浪Iwakoyayama_kara_kurakakeyama

←今回のトレース
山行の様子→岩古谷山~鞍掛山縦走

 毎年1月恒例の奥三河山行。今年もKさん主催で、Kくんと三人で出かける。
 日本列島に大型寒波がやってくる週末という予報だったが、愛知県の予報は午前中曇りだということで決行となる。途中、山岡でKさんと合流し、岩村、上矢作を経て愛知県に入る。道路には多少の積雪があるが走りに影響するほどでもない。

Photo_2 2時間ほどで岩古谷山の登山口につく。広い駐車場には車が一台もない。山は雪化粧で、細かい雪がパラパラ降っている。身支度をしてさっそく歩き出す。今日歩くコースは東海自然歩道になっており、道標や表示が要所要所にしっかりと掲示してある。杉林の中を少し行くと十三曲がりの坂が始まる。カーブごとに数字がふってあり、十三番を曲がると堤石峠につPhoto_3く。風は冷たく、止まると汗が冷えて寒い。標高が上がって雪も強くなってくる。
 峠から急登を登ると、岩稜に出て、正面に大岩壁が聳えている。その端を巻くようにワイヤーとハシゴで道が付けてある。高度感を楽しみながら岩稜を進むと、799mの岩古谷山山頂につく。うっすら雪が積もり寒いPhoto_4ので、写真をとって腹ごしらえをして先に進む。少し先の展望台になっている岩の上から足下を見下ろし、急なハシゴを下り、多少のアップダウンを繰り返しながら進んでいく。所々、岩がむき出しの所があり、滑らないように進む。
 2時間ほどで障子岩分岐につき、ここから20分登ると東屋のある鞍掛山Photo_5山頂につく。積雪は数㎝あり、かなり寒い。写真をとり、東屋の中で腹ごしらえしてさっさと下山にかかる。障子岩までもどり、下山道をグングン下る。30分ほどで鞍掛山登山口につく。ここから雪降る中、舗装道路を1時間強歩き、車まで戻る。荷物を積み込み、稲武の温泉をSato_no_juhyouめざして車を走らせる。予定していたどんぐりの湯が全面改装中で休館しており、トンネル手前の夏焼温泉で体を温める。16時過ぎに瑞浪に戻り、その後、有志でシシ鍋新年会で盛り上がった。
 山行の様子は、左の「積雪期・アイスクライミング 岩古谷山~鞍掛山縦走」で見て下さい。

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