« 岩古谷山~鞍掛山縦走 2011.1.15 | トップページ | 入笠山 2011.2.6 »

根子岳山スキー 2011.1.29

=コースタイム=
5:00瑞浪~8:36奥ダボススキー場P9:00~9:15ゲレンデトップ~11:15根子岳11:50~12:20ゲレンデトップ12:30~12:37駐車場12:50~16:25瑞浪
地図
山行の様子→根子岳山スキー
 Yさんと伊吹山のリベンジに、菅平の根子岳に出かける。
 週間予報では、月曜日ごろから土日は荒れ模様ということだったが、どうやら荒れるのが半日ほど遅くなりそうだということで、予定通りに山行決行となる。

 5時に市役所集合。Kさんが都合で不参加となり、Yさんと二人で菅平に向かう。中央道を北上し、駒ヶ根SAで朝食。東の空が朝焼けで紅くなる。天候がこのまま崩れないよう祈りながらさらに北上。更埴JCTから上信越道に入り、上田菅平ICで高速を下りる。予想していたより雪が少ない。途中のコンビニで行動食を調達し、8時半に奥ダボススキー場の駐車場につく。
Nekodake_he_mukau 早速身支度をして、9時にリフトに乗り込む。あっという間にゲレンデのTOPまで登り、スキーにシールを装着する。上空は薄い雲がかかっているが、おおむね晴れ。しかし、北アルプスにはガスがかかり、残念ながらまったく見えない。その代わりと行っては何だが、北に戸隠連Setujosya山、高妻山、飯縄山、黒姫山、斑尾山、そして、妙高山まで見渡すことができた。登山ルートは頂上直下まで雪上車が入っているので、ほぼ圧雪状態。スイスイと滑るように登って行く。ちなみに雪上車の乗車料金は一人3000円とのこと。45分Nekodake_no_snowmonsterほどで避難小屋前につき、一息入れる。風は冷たいが動いていると暑く、かなり汗をかく。
 少々傾斜を増した斜面をグングン登ると雪上車の終点につく。ここから右の樹林に入り、深雪にはまりながら進むと、小さな祠のある根子岳山頂につく。青空の下という訳にはいかなかったが、記念写真をとり、腹ごしらえをする。
Snowmonster_to_azumayasan 30分ほど休んでいよいよ滑降タイムとなる。山頂から雪上車の入る終点付近まではパウダースノーの滑走だ。勢いよく山頂からスタートするが、スキーの先が雪に潜りすぎてしまい、転倒。したたかに顔を打つ。気を取り直して今度は先を持ち上げ気味にし、快調に滑る。その後、山腹を巻くようにして、ルートに合流、あとは一気にゲレンデトップまで飛ばす。2時間かけて登った山頂から30分で到着だ。
 一息入れてあとはゲレンデを快調に滑り、12時40分まえに駐車場につく。荷物を積み込み、真田温泉で体を温め、瑞浪に16時半前につく。
 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 根子岳山スキー」で見て下さい。

|

« 岩古谷山~鞍掛山縦走 2011.1.15 | トップページ | 入笠山 2011.2.6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/50719844

この記事へのトラックバック一覧です: 根子岳山スキー 2011.1.29:

« 岩古谷山~鞍掛山縦走 2011.1.15 | トップページ | 入笠山 2011.2.6 »