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入笠山 2011.2.6

=コースタイム=
6:00瑞浪~8:35富士見パノラマスキー場9:00~9:26ゲレンデTOP9:37~10:55入笠山11:30~12:25ゲレンデTOP~12:55富士見パノラマスキー場13:20~18:00瑞浪
山行の様子→入笠山
地図

 冬晴れの入笠山の展望を期待して、二人で出かける。
 前夜のお祝い会で若干飲み過ぎたが、それでも元気に早起きして、星が輝く瑞浪を出発。中央道を北上すると次第に明るくなり、朝日に中アの雪が光っている。東側が若干薄雲がかかっているのを気にしながら諏訪南まで走り、R20におりて程なく富士見パノラマスキー場につく。

Gerende_top_kara_yatugatake ほぼ予定通りにつき、身支度を始めると、Aちゃんの靴が、夏靴だと判明。買ったばかりの冬靴は家で留守番…。それほど深雪がないと予想されるので、スパッツでカバーすることとし、スノーシューをもってゴンドラ乗り場に向かう。10分ほど並んでゴンドラに乗り込み、8分間でゲレンデトップにつく。真上は晴天だが、東の方は薄い雲が相変わらず多い。それでも八ヶ岳はよく見えており、山頂でスカッと晴れることを期待し出発する。
Nyuugasasitugen_kara_nyuugasayama はじめは気持ちのいい樹林帯の歩行で、湿原まで下り気味に歩く。湿原は一面の雪原となり、スノーシューで自在に歩く。入笠山の山頂もよく見える。ここから林道に沿ってしばらくいくと、マナスル山荘につき、ここから少し急登となる。その分高度をかせぎ、鉄塔の向こうに八ヶ岳の山並みが見えてくる。最後の急登を登ると、雪が風で飛ばされた広い山頂につく。日曜日ということもあり、大勢の人で賑わっている。間近に甲斐駒ヶ岳の三Nyuugasayama_kara_kaikomagatake角錐が大きく見え、南にはかすかに富士山も見えた。北アルプス方面も霞んではいたが、白馬三山まで確認でき、中央アルプスは割合はっきりと見えた。
 景色を見ながら、持って来たコーヒーとケーキを食べ、二人で至福の時を過ごす。30分ほど山頂ですごし、来た道を戻る。1時間弱でゲレンデNyuugasayama_kara_yatugatakeTOPまで戻り、ゴンドラに乗って下までおりる。駐車場に戻る前に、フルーツ満載のクレープでお腹を満たし、温泉で体を温め、諏訪のガラス館でワイングラスなどを買ったあと、中央道に乗り瑞浪に帰る。
 山行の様子は左の「積雪期登山・アイスクライミング 入笠山」で見て下さい。

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