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天生湿原・籾糠山 2011.6.13

=コースタイム=
4:05瑞浪~7:18天生峠7:27~8:00天生湿原~9:00木平湿原9:07~10:07籾糠山10:35~11:43ミズバショウ群生地11:55~12:11天生湿原~12:30天生峠12:45~16:15瑞浪
山行の様子→天生湿原・籾糠山
 日曜日が仕事だったので、月曜日が振替休日となり、その日、空いていたTさんとNさんと3人で天生湿原に出かける。
 天気予報では梅雨の晴れ間にあたるとのとのことだが、遠望は期待せず、ミズバショウなど多くの高山植物が見えることを期待して高速道路をとばす。

 5時前にはすでに明るくなるが、北上するに従って気温が下がる。ひるがのSAは13°でTシャツ1枚では辛く上着を着る。当初のルート予定は白川郷ICから天生峠まで入るはずだったが、まだ冬期閉鎖が解けておらず、飛騨清見ICを下りて河合から峠に向かう。
Amotouge かなりのクネクネ道を登って行くと天生峠の広い駐車場につく。さっそく身支度をして歩き出す。まずは入山口で一人500円の協力金を払い、広い登山道を登って行く。「熊出没注意」の看板が目につき、Tさんが熊鈴をMizubasyou_no_gunseiti付ける。
 30分ほどで天生湿原につき、ミズバショウを見ながら木道を通る。少し葉が成長しすぎ白い部分を隠してしまっている。もう一週間早いほうがいいようだ。カラ谷分岐からぬかるんだ坂を登って行き、1時間ほどで木平Zazensou湿原につく。コバイケイソウが群生する静かな湿原で、小休止。ここから緩やかに下り、木平分岐に出て、原生林の中を籾糠分岐に進む。途中、ザゼンソウなどの花の写真をとりながら登って行く。
Mominukayama_sancho 籾糠分岐から急登を登って一頑張りで籾糠山山頂につく。残念ながらガスがかかり近くの山の緑は見えるが、遠望はない。少々早いが大休止でおにぎりをほお張る。30分ほど休み、他のパーティーが来たので下山にかかる。
Katuramon 下山は木平分岐からカラ谷の道をとり、途中、カツラの巨木群を抜け、ブナの巨木とミズバショウ群生地に寄り道して12時半に天生峠につく。あとは、来た道を戻り、途中温泉で汗を流し、16時15分に瑞浪に着く。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 天生湿原・籾糠山」で見て下さい。

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