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立山 ライチョウ観察会 2011.7.30~31

=コースタイム=
1日目 4:40瑞浪~8:50立山駅9:10~10:20室堂~10:50雷鳥荘(泊)
2日目 7:30雷鳥荘~11:20一ノ越~11:40室堂12:20~13:20立山駅13:35~18:30瑞浪
山行の様子→立山 ライチョウ観察会

 愛知県連と合同で、立山にてライチョウ観察会が開かれるということで、雨の中、久しぶりに立山に向かう。瑞浪からはTさん、Nさん、Kくん、僕と一般参加者2名の計6名が2台の車に分乗し、高速を飛ばして立山駅に向かう。

 4時間ほどで立山駅につくと、メインの駐車場は満車状態。しかたなく裏手の駐車場に止めRaityousou出発準備。道中はすごい豪雨だったが、運良く今は雨が降っていない。この隙に靴を履きかえ駅に向かうとまた雨が降り出す。
 室堂までの往復切符を買って9時10分発のケーブルに乗り込む。こんな天候にも関わらず満員だ。7分ほどで美女平につき、バスに乗り換え、雨Raityousou_kara_tateyama降りの展望の利かない中、一眠りしている間に室堂につく。そとはやはり雨で、雷鳥荘まで傘をさしてトボトボ歩く。
 Kくんとテント泊の予定をあっさり小屋泊に切り替え、談話室でしばし団欒。大垣の人たちもほどなく到着。12時ごろ愛知県連の人々も着き。雨があがる。1時からIwanoueni_raityou肴倉先生の講義を受け、その後、室堂周辺へライチョウを見つけにいくも、遠目に一羽目撃するにとどまる。
 雷鳥荘に戻ったあとは早速、温泉で体を温めゆっくり過ごす。夜は懇親Jigokudani会で楽しく過ごし、明日の朝に備える。
 2日目、目を覚ますと予想外に青空が広がっている。まずは温泉に入ってその後、外で写真を撮る。朝食をすませ、二日目の雷鳥観察に出かける。今日は、雷鳥平まで下り、浄土川に沿って一ノ越までのコースを歩く。青空はそれほど続かず、1時間ほどで時折雨がふるような状態になる。
Asa_no_dainitirenpou 静かなお花畑の広がる気持ち良い道を、ライチョウを探しながら進む。結局ライチョウには出会えず、一ノ越からメイン道路を下り室堂につく。ここで解散式をした後、バスに乗って雨の中、山を下る。立山駅につくと運良く雨は上がり、車まで歩き荷物を積み込みすぐそばの温泉で体を温め帰路につく。順調に高速を走り、18時半に瑞浪につく。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 立山 ライチョウ観察会」で見て下さい。

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