« 吹雪の富士見台 2012.2.4 | トップページ | 石割山~大平山縦走 2012.2.18 »

上高地スノーハイク 2012.2.11

=コースタイム=
5:05瑞浪~7:45沢渡8:00~8:12釜トンネル8:20~11:14河童橋13:05~14:34大正池14:45~15:27釜トンネル15:30~15:40沢渡15:50~19:15瑞浪
山行の様子→2012上高地スノーハイク
 冬晴れの土曜日。2年ぶりに厳冬期の上高地に出かける。
朝5時に市役所集合。今日のメンバーはKさん、Tさん、Kくん、Yさん、僕の五人だ。Yさんのランクルに乗り込み、R19を北上する。薮原から境峠を越えて旧奈川村を通り、8時前に沢Kamatonneru_wo_yuku渡につく。身支度後、予約していたタクシーに乗り込み、釜トンネルのゲートへ。10分ほどで着き、さっそくトンネル歩きとなる。昔は真っ暗で何かでそうな感じだったが、新しくなった釜トンは、広く明るく歩きやすい。

 15分ほどでトンネルをぬけると梓川の向こうに焼岳が頭を出す。今日は噴煙まではっきり見える。除雪された林道を進むと、やがて大正池とその向こうに白い穂高連峰が見える。
Himarayahida_no_okuhotakadake 青空に白く輝く穂高は何度見ても美しい。奥穂の付近にガスがかかっており、一瞬、奥穂が見えたが、その後はガスの中に隠れてしまった。撮影タイム後、デブリを越えるとすぐに大正池ホテルで、その先の樹林帯の中をスノーシューで縦横無尽に歩き、大正池畔に出る。
Kappabasi_nite 梓川に沿って森の中を進み、田代橋を渡ってウェストン碑の前を通り、11時すぎに河童橋につく。夏とは比べものにならないが、冬にしては多くに人が穂高を見ながら休憩している。今日の目的地はここなので、さっそくラーメンを作る。風がありなかなかお湯が沸かなかったが何とか作り体を温める。相変わらSetuennmau_hotakarenpouIteru_roppyakuyamaず奥穂付近のガスはとれず、それでも明神岳はくっきり見えている。どうやら、飛騨側から雲が流れてきて、西穂の稜線を越え、奥穂付近に溜まっているようだ。
 ガスがとれることを期待しながら、ビーコン操作の訓練をする。終わったあとに穂高を見るも、最後まで奥穂は顔を出さなかった。13時に河童橋を後にし、時折ふり返りながら、梓川左岸を大正池に向かう。途中、Kamo_to_yakedake田代池に寄り、写真をとりゆっくり戻る。
 大正池でタクシーに電話をし、予定時間ちょうどの15時半に釜トンネルのゲートに着く。沢渡について温泉で体を温め、渋滞もなく19時過ぎに瑞浪に着く。山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 2012上高地スノーハイク」で見て下さい。

|

« 吹雪の富士見台 2012.2.4 | トップページ | 石割山~大平山縦走 2012.2.18 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/53964484

この記事へのトラックバック一覧です: 上高地スノーハイク 2012.2.11:

« 吹雪の富士見台 2012.2.4 | トップページ | 石割山~大平山縦走 2012.2.18 »