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石割山~大平山縦走 2012.2.18

=コースタイム=
4:33瑞浪~8:24石割神社P8:40~9:22石割神社9:25~9:42石割山10:10~10:36平尾山10:55~11:29大平山11:55~12:26湖北12:34~13:40石割神社P13:45~17:51瑞浪
山行の様子→石割山~大平山縦走
 1月の富士見山行は、生憎の天気で富士山を見ることができなかったので、そのリベンジに今度は山梨県側から富士山を見ようと石割山に出かける。
 Kさんと4時半に市役所で合流。夜中に雪が降ったらしく路面が幾分凍結している中、R19を走り、中津川から中央道を北上する。北に行くにしたがい空は雲に覆われてきたが、諏訪から南下すると真っ青な冬晴れの空になる。富士見町に入ると富士山が現れ南下するに従Yamanakako_kara_fujisanいどんどん大きくなってくる。
 大月JCTで中央道の支線に入り河口湖ICから東富士五湖道路を走り山中湖ICで下りる。あとはカーナビに導かれ、山中湖の北岸を通り登山口に向かう。途中、車を止めて富士山の写真を撮り、8時半前に石割神社の駐車場につく。

Isiwarijinzya_no_torii 身支度をして、道路を横断し小さな太鼓橋を渡ると、朱い鳥居がある。ここが登山口だが、いきなり403段の階段登りから始まる。息を切らせながら登り、時折ふり返ると大きな富士山が見える。階段を終えると避難小屋があり、そこからなだらかな道を登っていくとやがて割れた大Isiwarijinzya岩がある石割神社につく。大岩には立派な注連縄が着けてある。岩の割れ目は人が通れるそうであるが、今回は写真を撮って通過する。その後、やや急な道を登っていくと、広い山頂に到着する。
 駐車場から1時間ほど登っただけだが、山中湖とIsiwariyama_sancho富士山が見える絶景の山頂だ。風が少々冷たいが写真を撮りまくりしばらく景色を堪能する。30分ほど休憩し、平尾山に向かう。凍結した道を下り、気持ちのいい道を富士山を長めながらの楽しい縦走だ。30分弱で、平尾山につく。ここも絶景の山頂で、一段と富士山が大きく見える。向かいの山の斜面は別荘地になっているようで、別荘がいくつも建っている。
Hiraoyama_sancho_kara_fujisan 20分ほど休憩し、最後のピーク、大平山に向かう。まずは木の階段を鞍部まで下り、さらに別荘の横を登っていく。30分ほどで東屋のある大平山につくと、さらに大きく富士山が目の前に現れる。おにぎりを食べて腹ごしらえし、写真を撮って下山にかかる。
Ohhirayama_kara_fujisan カヤトの中の道を真っ直ぐに山中湖に向かって下ると別荘の横のアスファルト道に出る。途中猟犬の飼育場の横を通り、すぐに山中湖北岸の道路に出る。ここから車道を1時間ほど歩くと石割神社の入口につき、10分ほど坂道を登ると駐車場につく。
 登山靴を脱ぎ、荷物を車に積み込み、近くの石割の湯へ直行。温かい温泉で体を暖め、瑞浪に向かう。途中、湖畔で逆光の富士山を撮り、あとは順調に中央道を走り、18時前に帰瑞した。
Gyakkou_no_fujisan 山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 石割山~大平山縦走」で見て下さい。

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