« 竜爪山 2012.1.21 | トップページ | 上高地スノーハイク 2012.2.11 »

吹雪の富士見台 2012.2.4

Fubuki_no_fjimidai_sancho

=コースタイム=
6:10瑞浪~7:20ヘブンス園原P8:30~8:40ゲレンデ~8:57ゲレンデTOP9:05~10:21神坂峠10:25~10:38萬岳荘11:55~12:42富士見台12:50~13:18萬岳荘~14:25ゲレンデTOP14:30~15:00ヘブンス園原P15:15~1705瑞浪
山行の様子→吹雪の富士見台
 天気予報では冬晴れになるということで、南アルプスの展望を楽しみに、KくんとKさん、僕の三人で冬の富士見台へ出かける。
 恵那方面に車を走らせると、徐々に上空が曇ってくる。それでも朝方だけだとたかをくくり中津川から高速に入り、園原で下りる。

10_gerende ほどなくヘブンス園原の駐車場につく。リフトは8時半から動くようで、第一駐車場はまだ空いていた。いいポジションに駐車しゆっくり身支度する。悪いことに粉雪が舞っているが回復するだろうと期待する。
 時間になったのでゴンドラとリフトのチケットを買う。合計2800円也。10分Massiro_na_tenbohdaiほどゴンドラに乗り下りると-10℃の白い世界が舞っている。整備されたゲレンデを下りリフトに乗ってゲレンデTOPへ。スノーシューを装着し少々吹雪気味の中、展望台から登山道へ入る。薄い雲が相変わらず天を覆い、粉雪が舞う中、白い林道をひたすら歩く。気温とは逆に汗で背中が暑い。先頭は時折吹きだまりに潜りなSiroi_moriがら進んでいく。
 ふた汗かいて神坂峠に到着。真っ白な世界だ。萬岳荘で、避難小屋に入り昼食を食べながら天気待ち。強清水から登って来たらしい二人づれが後からやってきた。Kさん持参のラーメンで体を温め、天候の回復しそうにないので山頂に向かう。
Fuyu_no_bangakusou だだっ広い斜面は、ホワイトアウト状態で何も見えない。稜線に向かって慎重に登っていく。稜線は風が強く顔が冷たい。夏の倍以上の時間かかって真っ白な山頂にたどり着く。三人で記念写真をとって早々に下山にかかる。
 ルートを見失わないように忠実にトレースを辿るも、吹Fujimidai_sancho_nite雪で所々吹き消されている。反対側の谷に下りないように慎重に進み、萬岳荘が見えホッと一息。あとはグングン下り、14時半にゲレンデに戻る。
 帰りは昼神温泉で体を温め、17時過ぎに瑞浪につく。山行の様子は、左の「積雪期登山・アイスクライミング 吹雪の富士見台」で見て下さい。

|

« 竜爪山 2012.1.21 | トップページ | 上高地スノーハイク 2012.2.11 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/53907059

この記事へのトラックバック一覧です: 吹雪の富士見台 2012.2.4:

« 竜爪山 2012.1.21 | トップページ | 上高地スノーハイク 2012.2.11 »