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御正体山 2012.3.28

=コースタイム=
4:30瑞浪~8:20山伏トンネル8:30~8:44山伏峠~9:13石割山分岐9:21~9:32鉄塔9:40~10:09中ノ岳~10:30前ノ岳~11:10御正体山11:35~11:58前ノ岳~12:15中ノ岳12:21~12:43鉄塔~12:54石割山分岐~13:17山伏峠~13:25山伏トンネル13:35~18:00瑞浪
山行の様子→御正体山
 富士山の見える山第二弾として、道志山塊最高峰・御正体山に出かけた。
 4時半にYさんと市役所で待ち合わせ、中津川までR19を快調に走る。中央道は平日ということもありトラックが多い。恵那山トンネルをぬけ、駒ケ岳SAで朝食をとり北上。諏訪SA付近は春霞で八ヶ岳は薄っすらしか見えない。やがて山梨県に入り、甲斐駒ケ岳の真っ白な絶壁を右に見てどんどん南下。空は青空だがやはり霞んでおり、富士山はなかなか姿を見せない。
Yamanakako_kara_fujisan2012328 大月JCTで河口湖方面に向かい、トンネルをぬけると、ようやく真っ白な富士山が姿を見せる。やはり3月は春霞で稜線がぼんやり滲んで見える。山中湖ICで高速をおり、山中湖畔で朝の富士山を撮影し、道志道に入って山伏トンネルに8時20分につく。

Yamabusitonneru 山中湖側のトンネルの脇の空きスペースに車を止め身支度をして出発。歩いてトンネルを通り道志村側の東登山口から山伏峠への道に入る。15分ほどで峠につくと樹間から富士山の頭が見える。ここから尾根をYamabusitohge_tozanguti右手に進むとやがて急登が始める。歩き始めなのですぐに息が上がりなかなかきつい。いくつかアップダウンを繰り返し、峠から30分ほどで石割山との分岐につく。
 ここで大休止して、尾根を北に進む。10分ほど進むと開けた場所に鉄塔が立っており、そこから南に富士山Isiwariyama_bunkiが大きく見える。2月よりも積雪が多く裾野まで白い。ただ、山頂付近には雲がまとわりついており、これから天気は下り坂なのを暗示しているようだ。
 ここかTettou_no_hiroba_kara_fujisanら稜線の急登を30分ほど登ると樹林の中の中ノ岳につき、さらに下って急登を登り返すと前ノ岳につく。ここから尾根を下ると最後の大登となり、登山道に残る雪を踏みしめながら登ると山頂部の平らな広場に出る。あとは樹間を数分歩くと雪原と化した山頂につく。
Misyoutaiyama_sancho 山頂には祠と山頂標識、ベンチの他に平成16年に皇太子殿下が登頂した旨の看板があった。祠とベンチは半ば雪に埋まっており、積雪は40cm~50cmくらいだ。樹林の中の広場という感じなので展望はないが気持ちいい山頂でゆっくり至福の時を過ごす。
 30分弱ゆっくり休んで、同じ道を下る。急坂をぐんぐん下り、1時間15分ほどで鉄塔につく。朝はよく見えていた富士山も、裾野の一部が辛うじて見えるだけだった。ここから10分ほどで石割山分岐につき、急坂をぐんぐん下り、山伏峠から西に下り、トンネルの山中湖側につく。
 その後、石割の湯で体を温め、駒ヶ根付近で吹雪に遭遇しながら4時間のドライブの後、18時に瑞浪につく。山行の様子は、左の「無雪期登山 御正体山」で見て下さい。

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