« 鬼面山 2012.11.10 | トップページ | 弥勒山~大谷山~道樹山縦走 2012.12.1 »

瑞牆山 2012.11.25

=コースタイム=
5:00瑞浪~8:04瑞牆山荘8:15~8:53富士見平9:08~10:50瑞牆山11:35~12:58富士見平13:05~13:28瑞牆山荘13:40~19:00瑞浪
山行の様子→瑞牆山
 三連休の前半二日で雪の立山を楽しむ予定が、天候の悪化で中止となり、最終日の天気予報を見て久しぶりの奥秩父山行となる。
 多治見からYさんがNさんを乗せアパートで僕を拾い、次いでKくんを拾い中央道にのる。恵那山トンネルをぬけると東の空が白み始め、南アルプスのシルエットが浮かんでくる。予想通りの晴天になりそうだ。
 駒ヶ岳SAで朝食をすませ、北上。諏訪からは八ヶ岳が大きく見える。やがて右手に甲斐駒ヶ岳の秀麗な姿が現れ、南にでっかく富士山の姿が見える。

Mizugakiyama_tozanguti 須玉ICで中央道を下り、カーナビに従って登山口に向かう。増富温泉街をぬけ、渓流に沿う道を走り、金山平を過ぎるとやがて瑞牆山荘につく。
 関東ナンバーの車が多く駐車してある一角に車をとめ、身支度を整え出Fuzimidairagoya発。冬枯れの森を登っていく。急登を一登りで林道に出、さらに急登を登り、途中里宮によって安全登山を祈願し、40分たらずで富士見平につく。
 ここからは名前の通り富士山が見え、小屋の前のビューポイントから富士山を撮影。冷えた体を温かい紅Mizugakiyama_sancho茶で温め出発する。
 小屋の裏手から下り気味のトラバース道を行き、天鳥川まで下る。川を渡ってすぐに桃太郎岩があり、その脇を登っていく。登山道は沢沿いにつけられており一気に上をめざしている。少し登って後をMizugakiyama_kara_yatugatakeふり返れば、樹間から富士山が見える。
 やがて岩の露出が多くなり、正面に大ヤスリ岩の岩塔が見えてくる。その基部を抜け、どんどん登ると山頂直下の稜線だ。北側を巻くようにMizugakiyama_kara_fujisan進むと、アイスバーンと化した登りがあり、慎重にクリアすると絶景の瑞牆山山頂につく。
 晴天の下、すぐ西に八ヶ岳が大きく広がり、その北に爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、不帰の嶮、Mizugakiyama_kara_kinpusan白馬岳が真っ白な連なりを見せている。南には御岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白根三山など南アルプスがよく見える。さらに金峰山の五丈岩が近くに見え、ずっと北には頸城の山々まで望める。そして、Mizugakiyama_kara_kitaalpsなんといっても南に富士山がデンと浮かんでいるのが素晴らしい。
 山頂にはかなりの人がおり、各々写真をとったり景色を見ながら食事をしたりと至福の時を過ごしている。我々も写真を撮りまくり、腹ごしらMizugakiyama_kara_kaikomagatakesenjえをして充分に楽しんだ。
 11時半すぎに下山を開始、グングンと下り、13時前には富士見平につく。そこから30分足らずで瑞牆山荘につく。帰路、増富ラジウム温泉で体を温め、長坂周りで高速に乗る。途中までは順調だったが、飯田付近で渋滞となり、下道に下り清内路を回って19時に瑞浪につく。
 山行の様子は、左の「無雪期登山 瑞牆山」で見て下さい。

|

« 鬼面山 2012.11.10 | トップページ | 弥勒山~大谷山~道樹山縦走 2012.12.1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140262/56224640

この記事へのトラックバック一覧です: 瑞牆山 2012.11.25:

« 鬼面山 2012.11.10 | トップページ | 弥勒山~大谷山~道樹山縦走 2012.12.1 »