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碁盤石山 2013.1.19

=コースタイム=
6:30陶CC~7:50林道途中8:03~8:23東納庫登山口8:25~8:35胸突き坂~8:49七尋岩~9:06天狗の庭9:20~9:23富士見岩~9:45碁盤石山9:50~10:11天狗の庭~10:28胸突き坂~10:37東納庫登山口~10:55林道途中11:13~13:00陶CC
山行の様子→碁盤石山
 毎年恒例、1月の奥三河山行。今年は奥三河名山八選にも選ばれている碁盤石山に出かける。
 6時すぎにTさんをピックアップし陶のコミュニティーセンターでKさんと合流。3人で一路登山口をめざす。路肩には先週の雪が残っており、滑らないようにゆっくり走る。R257をひたすら南下し、設楽町の小学校を過ぎ、300mほど行ったところで左折し、案内板の表示に従って走る。

Koottarindoh やがて民家が途切れると途端に道に積雪が現れ、半ば凍っている。慎重に進み、「登山口まであと2㎞」の看板をすぎてしばらくいったところで路面の凍結状態がひどくなり路肩に駐車し、ここから歩くことにする。
Higasinakuratozanguti 外に出ると空気が冷たく、呼吸すると肺が痛い。十分着込んで凍った林道を歩き出す。20分ほどで東納庫登山口につき、山の中に入って行く。道は積雪が氷化し油断しているとツルッと滑る。植林の間を10分ほど登るとMunatukizaka胸突き坂の下につく。ここから凍った急な階段を登りきると林道に出る。
 林道を横断し、さらに登山道を登ると、鷹の木彫がある七尋岩につく。名前の通り横長の岩があり、そSitijoiwaの上に雪が被っている。さらに15分ほど登ると見晴らしの良い雪原に出る。ここが天狗の庭だ。
 ここには山名の由来となっている碁盤石がある。今日はあいにくの冬Gobanisi空だが、晴れていると下界が一望できる気持よい場所だ。南のほうには明神山や岩古谷山が見えている。一息いれて3分ほど登ると富士見岩で、天気が良いと富士山が見えるということだが残念ながら見るこFujimiiwaとはできなかった。
 ほどなく広いピークに到着。山頂ではないが、看板には山頂という表示もあるニセピークだ。ここからいったん尾根を下り、最後の階段を上ると樹木に囲まれた碁盤石山Gobanisiyamasancho山頂につく。
 晴れていれば腰を下ろしてゆっくりしたいところだが、風も冷たく寒いので写真を撮って早々に下山にかかる。
 山頂から雪道を走るように下り1時間ほどで車まで戻る。ここで少し早い昼食を摂り、凍った道を慎重に運転して国道まで出る。その後、稲武のどんぐりの湯で体を温め13時に陶のコミュニティーセンターについた。山行の様子は左の「積雪期登山・アイスクライミング 碁盤石山」で見てください。

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